2008年6月29日 (日)

仁川の阪神競馬場に行きました

本日2度目の投稿。 結局、仁川の阪神競馬場に行きました。 建物は綺麗でいい創りでした、でも駅から結構歩くので大変。 そして観客席が狭い! コースがあれだけ広いのに何で席があんなに狭いの? 人々は壁という壁の全てに座り込み中にはデッキチェアーまで持ち込んでいる人もいる、 今日は相当に私苛ついていました、蒸し暑いからです、 蒸し暑い上に人がメチャ多いし,,それじゃと指定席を探しに行ったらもう満席の冷たい一言、そして極めつけはジュースを頼んだらなんとカッカカッカしてきた??? 何だあのジュース??? 戻って確認したらウォッカベースの何かとか、 酒なら酒と書いておいてくれ、蒸し暑い上に酒でカッカカッカしてきたらもう駄目、集中力も何もあったものではない、 電車乗って帰りました。 熱い季節にはもう競馬場には行かないぞ!angry 何枚か写真撮ってきたので見てください。そしてレースも勝てませんでした。sad053_1 067_1

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蛾をたくさん見れました!

土曜日は体調が悪く早めに帰って来た。 朝起きた時はそうでもなかったのに現場に着いてしばらくするとひどい下痢になり、大阪へすぐに帰還、ヨドバシカメラでうろうろしていたら今度は微熱まで出てきて即帰宅。 めずらしい、熱まで出るなんて。 前日の冷たい水のがぶ飲みと冷房を効かせすぎたのが原因だろう、帰宅後睡眠をとり暖かくしていたら回復、やれやれ。 今朝の体調はは大丈夫のようだ、でもやはり雨だ、、、どこに行くかは後で決めるとして昨日のjourney reportを! 現場に着き山道を歩き始めるとアオハダトンボの乱舞!008_1  歩くたびに足もとから次から次に飛び上ります、もう来週来たら見れないかも。 018_1つぎに出たのがホシミスジ、蝶である、これもまた今が盛りのようで次から次へと現われては楽しませてくれた。 そしてスジグロシロチョウ、この蝶、結構動き回るので撮影は難しかった、034_1 時間をかければいいのが撮れていたのだが、、、何せ体調が、、、、、そしてこの蜘蛛、というよりこの蜘蛛の巣、お見事! よくここまで作りましたね! 040_1 自分のいる待機場所は特に念入りに太く作ってあるんですね。 久々に見たホタルガ、この3色の組合せシンプルでいいですね。043_1  ヒョウモンエダシャク050_1 050、あとは知っているのもあるし知らないのもあります、その他としてご覧ください。059_1 085_1 088_1 097_1 092_1_3今回は蛾がたくさん見れた、体調さえ良ければじっくりと観察しもっとたくさん見つけられたのに、、、残念だ! さーてと、今日はどっちへ行こうかな? 鳥か馬か!

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2008年6月27日 (金)

野鳥写真集3rdまで作りました

Kaz's Wild Bird Photo Albumが2nd, 3rdまで出来上がっています。 一つのアルバムに40枚の写真(40種の鳥)がアップロードするようにしています。 3rdアルバムにはこの写真の表紙を使用しました、カイツブリの親子です。29_1

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Forbidden son

Forbidden son、フォービドゥン・ソンに新しいメンバーでguiterのBenさんが加わったようで 4人になっていました。 最新のアルバムをここで聞くことが出来ます、いい音なのでお勧めします。 お楽しみください!

http://www.myspace.com/forbiddenson

いわゆるメタルサウンドです、メタル独特のいらつき感はなくすんなり聞けて楽しいですよ。 アイルランドの4人組、 FORBIDDEN SON です。

Youtubeで4人の楽しそうにやっているアルバム製作現場も見れます

Kazu

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2008年6月23日 (月)

競馬、データの収集に励むぞ!

月曜日のスポーツ新聞は宝の山だ! 競馬の話です、競馬に興味がない方はここで読むのを終えて貴重な時間を無駄にされないようにお勧めします。 本題に入ります、レース開催前のスポーツ紙には各馬のいいところ、体長、タイム、過去のデータ、得意なコースや距離、あらゆるデータが連ねられていてそれらを参考に皆レースを予想するわけですが、しかし終わったレースの結果はスポーツ紙の予想とはかけ離れたものです、私、競馬を始めて2ヶ月ほどになりますが、このごろ気がつきました、各馬のデータ、特徴をレース終了後に集めまくるしかないと。 ちょっとでも多く勝とうすれば。 だから月曜日の新聞に書かれている騎手の敗戦の弁や新聞社のコメントなどが大事になってくるのです、つまり敗戦後に述べられていることがらがそのレースの結果のすべてを表している訳ですから。 これを見逃す手はありません! 貴重なデータを残すべきです、つまりそれらを記帳しておき次回に参考にすべきだということなんです。 というわけで私、今日ノートを買ってきて昨日の阪神競馬、マーメイドSの各馬の走った状況やその結果、何が悪かったのかなどメモしまくりました。 1年も経てばそこそこのデータが集まるとおもいます、それからでも勝つようになればいいと思っています、当初から2年ほど勝てなくてもいいと計算していますから! 以前に書いた記事を読んでおられたら何でこんなことを書いたかわかってもらえるのですが、念のため書いておきます、3連単を当てれば2年ほどの経費は回収できるという計算なんです、 ですからその期間を少しでも短くするためにデータの収集に励もうということなんです。 周りの人々は私に3連複にしろ、単勝、複勝にしろとかいろいろ私に勝たせようとしてアドバイスしてくれるのですが、3連単のみでこれからも勝負していきます、だから当分のあいだ勝てないでしょうね。 資本の事はご心配なく! 1週に1千円から2千円だけなんですから、最大で月に6千円の投資だけなんですから。

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2008年6月21日 (土)

野鳥が魚を食べているシーン

今日は鳥が魚を食べているところでも撮ろうと出かけました。 私の大好きな散歩道でもあります。 いつも何か出て楽しませてくれんです、 鳥以外にもね。 魚を食べる鳥の前に写真は撮れなかったですが、 まず第一にカラスですが羽に白い色が左右に入っているのが居ました、珍しいので移動するのを待ちましたがさらに遠くに移動、戻ってきたら群れに混ざってしまいますが執念で探し出し撮影しますが羽を閉じていればただのカラス、014_1 飛んでくれないと白い羽の全部が見えません、この後見えないところへ飛んで行きそれで終わり、またもどるまでは待つこともないので退散、 でもちょっと残念。 次はアイガモとしておきます、正体不明なんです。嘴も変、 先の色が違うし、そこだけ一段細くなっているようだし、、、、、040_1 そうこうするうちにいつものその場所に到着! 撮影観察開始! 今日、ここには4種来ました、アオサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ。 私は夕方まで居たのでいろんな事実がわかりました、力の上下関係でで一番はアオサギ、2番チュウサギ、3番コサギ、4番ゴイサギでその順位は変わらずアオサギはいい所で横暴にやってきて一番いい場所にふんぞり返り狩りが下手なので長時間場所を占領するという始末でした。 次に狩りの巧さにも完全に差が出ていました。 一番うまいのはコサギです。 5馬身? 5鳥身くらいリードしています。 2位がチュウサギ、3位がアオサギ、4位がゴイサギとなりました、ただ4位のゴイサギは今日は力関係で負けていたのでいい場所につけずにいたというハンディがあるので3位と4位ははっきりしていません。 そんなわけでゴイサギの魚を捕まえた雄姿はありません。 今日はこれまで。  115_1 564_1 248_1 060_1_2

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2008年6月16日 (月)

野鳥写真集を作りました!

野鳥の写真集、”Kaz's Wild Birds Photo Album"を新しく作りました。 10年ほど前に撮った写真もあるし最近撮った写真もあります、 いわゆる証拠写真、その鳥だとわかるだけの写真もピントも甘くて構図もあった物ではない、そんな写真もあります。 芸術的な写真を望まれている方はここでお帰りいただくのが良いかと思います、そんなこと意識しながら撮った写真ではありません。 野鳥を楽しみたい方に私のコメントなどをつけて楽しんでいただく目的で作りました。 一種類の鳥に1コメントのスタイルで発表していきます、アップロードの作業が自分に負担にならない程度にやって行きますので全部発表し終わるには日数がかかると思いますので気長に楽しんでいただけたら良いかと思います。 多分250種ほどになるのかな? すみません、きちっと数えていないのでわかりません。 このブログの右側のサイドバーの一番下にツツドリの写真と共にKaz's Wild Birds Photo Albumのボタンがありますのでそれをクリックしてお入りください。アルバム入り口にはこの写真が貼り付けられています。 昔英語版のHPやっていた時に外国の方たちに絶賛された思い入れのある写真です。P1030387_1

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2008年6月15日 (日)

アカショウビン パート2

先週に続きNさんと深い山へ行ってきました。 私は当初別のところへ行く予定だったんですが同じアカショウビンを探しに行くのなら一緒に行こうということになりました。 今日は結論を先に書いておきます、またしてもアカショウビンには会えませんでした、居るのはいます、でも見れないのです。 本日は朝の3時に起床、就寝前に用意をしていたので起きて5分ほどでスタート! まだ真っ暗ですが歩き始めてすぐに明るみが出てきています。 4時過ぎには最初の広い見晴らしのいい観察場所に到着! ここで30分ほど待機してジュウイチの来るのをf待ちますが、、、まったく姿も声もなし。 仕方ないので先週と同じコースを探索します。 主な出た鳥を書いておきます。 アカショウビン(声だけ)、ツツドリ(声だけ)、ジュウイチ(声だけ)ホトトギス(声だけ)、アオバト、キジバト、ヨタカ(声だけ)、オオルリ、ミソサザイ、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ヒガラ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハイタカ、クロツグミ(メス)、キビタキ、カケス、ヒヨドリでした。 山を下りて里付近ではイワツバメ、ホオジロ、カワラヒワ、カワガラスでした。 それと今日見た動物は、こちらも少なかったです、テンを4回とホンドモモンガを1回もちろんシカは多数回見ました。 では写真を貼り付けておきますのでお楽しみください。029_1 172_1 215_1 050_1 237_1  写真はゴジュウカラ、紫色の名称不明の花、黄色の名称不明の花、夜の鹿、キビタキの巣立ち雛です。

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2008年6月10日 (火)

週末に見た動物と野鳥

金曜日から日曜日にかけて撮った未発表の写真を公開します、前回はキバシリだけだったからです、 まずカエル巣です、031_1 035_2_1 木の上に白い塊が数個ありますがそれが木に産み付けられた卵の塊です、時期が来るとここからでて下の水たまりに落ちる仕掛けです。 モリアオガエルと思われます。 次はミミズです、というかミミズだと思います、なにせ馬鹿デカイのでそうだとの自信がありません、Nさんの足が写っていますが彼の足が大きいので小さく見えますが20cm長で直径は男性の親指ほどもあります。120_1  化け物だ! 次はトカゲです、ニホンカナヘビといいます、きれいなトカゲですね。 他にコメントはなし。 128_1 次は小鳥です、コサメビタキです。 Nさんが見つけてくれました、見上げる角度ですのでこの写真が精一杯です、頭しか見えませんね。051_2_1  日にちが前後しますがここから土曜日に撮った写真を紹介します。 まずはスズメです、季節がら毛虫などが多いのですがこの季節にスズメはよくこのように毛虫等をよく食べます、写真には撮りませんでしたが、蛾なども食べていました。034_1 次はダイサギです、淀川で撮った写真です、目先が青くなり夏毛になっているのですがそれにプラス婚姻色が脚に出ています、こんなに赤い脚をしたのを見たのは初めてです。108_1 最後にハクセキレイの幼鳥、若鳥かな? かわいいので思わず撮った写真です。187_1 

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2008年6月 8日 (日)

アカショウビン パート1

今日は山の奥深い所へ行ってきました。 と言ってもき今日出発したわけじゃなく土曜日の夕方に出発し現地へヨタカの夜の活動開始に間に合うように出かけました。 しかし残念ながら30分ほど到着が遅くなり真っ暗になってしまいもう駄目でした。 それで寝るにはまだ相当に早かったのでナイトクルージングとなりました。 あっ、その前にお友達のNさんと一緒に出かけました、残念ながら日本語喋ってくれません、奥さん日本人だし日本に長く住んでいるようだから日本語わかってくれているはずなんですが、、、喋ってくれません、仕方ないので私、つたない英語で全神経集中して会話をしています。 単語並べるだけで通じるのだ!!! で、そのクルージングですが相当に楽しかったです! 動物園の中を車で走っているようなものでした。 シカは次から次へといくらでも出て来て最後には何の感動もないほどです、 そしてテン、イタチ、タヌキ、キツネ、後何だかわからないイタチのようなタヌキのようなのが2種! そして今回動物の大目玉はクマです! ツキノワグマです、でもこのクマに関しては夜ではなく日曜日の早朝4:50分ころで、私たちの歩いている道下の斜面に居ました、 だから私たちは逃げる必要もなく観察を続けましたが藪に入ってしまい見えなくなりました。 二人揃って大喜び! 二人とも初めて見たものだからうれしくてうれしくて。 その後クルージングを終えていったん山を下りどこにあるかわからないコンビニを探しに出かけて11時頃食事してお休みしました。 ジュウイチは夜中じゅう鳴いていましたよ。 そして4時起床! そのあとすぐに出発の用意!  ジュウイチが飛び交うポイントへ! が、しかし、 ほんのちょっと遅くなり明るくなりすぎていてもう観察困難な状態に、、、もうすべてが飛び去ってしまった後でした。 気を取り直して峠を降りて谷へ向かいます、アカショウビンの声はもう起床後歩き始める時から始まっています! そしてアカショウビンを求めてのツアーが始まりました、この鳥を見るのが本日のメインテーマです。 その前に他に見た鳥を書きます、オオルリ多数、コサメビタキ、カケス、ミソサザイ、シジュウカラ、コゲラ、アオゲラ、ホトトギス、カッコウ、ツツドリ、ジュウイチ、アオバト、コノハズク(声だけ)、カワガラス、ヤマガラ、キバシリ、キセキレイ、ヒヨドリ、イワツバメ、ツバメ、トビ、サシバ等。 また次の山の峠まで来ました、ここの見晴らしは最高! ここで休憩兼観察。 ここで同時同場所でカッコウ、ツツドリ、ホトトギス、ジュウイチの4種のカッコウ目カッコウ科の鳥の声を観察! こんなこと出来るのもここだけかもしれません、 小感激! 再び谷へ! アカショウビンの声がしていた処へ戻り待機、声がしません、、、 Nさん東南アジアではアカショウビンを見たことがあるそうですが、日本ではまだ一度も見たことがないそうです、昨年もMと一緒にここに来たそうですがその時も見れず、たぶんその前の年も見れていないと思います、ちょっと残念ですが、、、やはり巣を確認するとか間違いなく必ず来る餌場を見つけるなどしておかないと見るのは難しいのかも知れませんね、 私はアカショウビンには運が強くこれまで5回ほど簡単に見れてきたのですが、ここだけはポイントが広すぎるせいか声はあちこちでするのですがその姿は最後まで見ることが出来ませんでした。 私、次週の休みに別の場所にアカショウビンを探しに行ってみます、 今日お世話になったNさんのために! しかし私もあちこち鳥見に出かけましたがここは別格です、いままでで一番素晴らしい所です!ほとんど手つかずの大自然が残っていました。 もっと早く来ておくべきところでした。 Nさんに今度ここに行くときは必ず私を誘ってくださいとお願いして帰路につきました。 12時過ぎに終了。090_1 091_2  本日の写真は長年の希望していたキバシリに会えて写真も撮れたのがうれしいのでそれを貼り付けておきます。N and me went to the place of Rudy Kingfisher from Saturday evening.  We had very amazing time on Saturday and Sunday! We saw 8kinds of animals and we heard 4 kinds of cuckoo' singing at same place at once. But unfortunally, we could not see a Rudy kingfisher.

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