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2007年8月

2007年8月26日 (日)

The balance of good and evil

今日はお友達の従兄弟が新しい曲を出したのでそれを紹介します、2枚目のCDのようです。MySpace Music で紹介されていて無料でダウンロード出切る3曲が紹介されています。CDのタイトルはThe balance of good and evilでそのうち3曲が紹介されています、 曲名は"The balance of all good and evil" ,”Arise", ”Synphony in the sky" の3曲です、私はMarkから新しいCDが出来たから私にプレゼントするといって発売前の特別なCDをもらったわけです。 私は年はいってもいいものを聞き分ける耳は持ち合わせていますので皆さまにご推薦申し上げます。 いいですよ! とりあえずはこの無料ダウンロード版を聞かれてから彼らのファンになってくださいね。
アイルランドのグループでMetalかHard rock に分類されていてメンバーは3人、VocalのJamie(guitar)、BaseのPeter そしてdrumsのBarryの3人です。このBarryが私の友達の従兄弟にあたるわけでここで紹介などできる様になりました。 私が余計な曲の説明するよりも皆様が聞いていただくのがいいかと思います、そしてできることなら10曲入ったCDを買っていただけると皆大喜びなのでご支援よろしくお願いします。

http://www.myspace.com/forbiddenson
そしてこのURLは彼らの公式HPです。
http://www.bebo.com/Profile.jsp?MID=367137231&MemberId=1344403959

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2007年8月25日 (土)

涼しいところで鳥見!

今日は大阪南港野鳥園まで! 
気候が過激なときはここに限りますね、 現場では窓際で一番風の吹き抜けのいいところで糊付け、他の場所に行って観察してもすぐにここへUターン、おかげで涼しく観察できていい半日となりました、出た鳥も種類が多くお盆からの不振続きでしたが一気に不満解消となり体に良い一日となりました。n着くなりKさんと久々の再会! いつから会ってなかったんだろう? 多分、ギンムク以来だろうな。 ここに来るといろんな方たちと会えるのでそれも楽しみですね! 観察を続けていると京都にいるはずのMさんからメール、今日のいいお知らせはありませんとのメール、行ったんだろうか? それとも行かなかったんだろうか? どちらかわからなないので私は自分の見た鳥だけを打ち返しました。 しばらくするとまたまた返信がきて、ホウロクシギが居るなら今からすぐに行きますとのこと、 来てから京都の結果を聞けばいいか! Kさんもしばらくするとご帰宅、そしてまたまた後から来たNさんと楽しくお話をしていたら、なんと私の横にいつの間にかMさんが来ているではありませんか! 着いたばかりでホウロクシギが居るかどうかをチェックして居たようです、でもいるとわかって一安心してそれから道具の用意をしていました。 彼にメールしたときには居なかったエリマキシギが居ることも伝えて皆で観察していると、今度はMさんがヒバリシギを発見! またもや盛り上がりました。 京都は行ったらしいです、でも目当てのタマシギ親子は見れなくて40分も待っていたそうですが諦めてすぐに帰ったそうです。149_1jpg 049_1
今日見た主な鳥: アオアシシギ、コアオアシシギ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、アカアシシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、キリアイ、ヒバリシギ、ホウロクシギ、ミサゴなど。

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2007年8月19日 (日)

田園地帯の鳥見

この記事は15日の記事と19日の記事をまとめて発表しています。
14日の一日中自宅で片付けと休養を取って15日に鳥見に出かけました。 シギチドリが目当てです、今度は3連休のときのように空振りはありません、大河川の際の小河川をすべて見るのとその小河川の上流に位置する田園地帯を探索します。 その小河川は以前から知っていてなかなか面白い鳥が出るところなんです、で、今、シギチドリのシーズンが始まったのでこの河川の全域をどんなものなのか把握しておきたかったのです、そしてこれからもここには何度も足を運ぶことになるだろうと思います。 着いてすぐに出たのは、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ケリ、ハクセキレイ、カルガモ、マガモ、コチドリ、カワラヒワ、トビ、セッカ、スズメ、ハシボソガラス、ツバメ、でした。 1箇所でこれだけ見れたら満足ですね、それも目と鼻の先ですから。 Img_1795_1 Img_1802_1 それからさらに上流へと登っていきました。 出た鳥はカワセミ、イソシギ、コチドリ、セグロセキレイ、などです。 やはり想像して通りでこの河川は鳥をひきつける要素が在りそうなのでこれからの私の鳥見行脚の一部に加わります。それから大きな田園地帯へ入りました。 入るといきなり出ました、タカブシギです、6羽ほど居ました。Img_1903_1  幸先良さそうでいい気分です。 それからは情報を貰っていたツバメチドリを求めて歩きました、どんどん北上していると向こうから軽自動車がやってきてそこからHさんが現れました、約1年ぶりかな? もちろん現場情報を交換してツバメチドリの居場所がわかりました、最南端の位置でした、で、私は一刻も早く水分を取りたかったのでお別れして自販機へ直行!そのあと近くの休耕田へ向かうとまたまた居ました、アオアシシギが3羽。Img_1951_1  ここでも満足! それで本日の目的のツバメチドリを探しに南下、はっきり言ってこの時期にこの場所を歩くのは相当に危険です、服装、装備、水分 そして余裕のある体力、これらの条件がすべて揃っていなければここで長距離を長時間歩くのは危険です。場所を書いていませんが皆様も夏場に大きな田園地帯などに探鳥なさるときは気をつけてくださいね、相当に体力を消耗するので危険ですから。 途中に見つけたハシブトガラスです、ぜぇーぜぇーと鳴いていました、そらぁ、熱いよなぁ、そんな真っ黒の衣装着ているんだから。Img_1995_1 目印の看板が見つかりません、教えてもらったとおりに来たんだけど、変だな? このあたりなんだけどなぁ? 久々に見つけた建物なのでこの影に入ろうと振り返るとそこに聞いてきた広告の看板が! 何だこれのことだったのか!というわけで東へ方向転換、ここらあたりかなと思った瞬間左側から鳥が2羽飛び出しました、大きなのと小さいのです、見たらすぐに何なのかわかりました、ケリとツバメチドリです、あちゃ、逃がしてしもた、、、もちろん飛行写真も撮りましたが露出が適正でなくもう一つ、そうこうしていたら向こうからまたしてもHさんが現れました。またまた情報交換しアオアシシギのこと伝えました。 よく聞くとここに朝にはツバメチドリが4羽、タマシギのカップル、ムナグロ、が居たそうです、それで、まだその飛び立ったその場所を後確認していないのでよく見ると、なんと3羽のツバメチドリがいるではありませんか! そしてムナグロが一羽も! Hさんはもう帰るというのでさよならしました、後は私の一人舞台です、撮りまくりました。 Img_2070_1 Img_2100_1 軽装備でデジスコは持ってきていないので鳥達をこれ以上引き寄せることは出来ません、見れてまだいるのが確認できたらそれでいいので、脅かさないようにして後ずさりで鳥達から離れました、友達を連れてこないといけませんから脅かして飛び立たれることだけは避けないといけません。

ここから19日のレポートです、お友達のMさんを連れてきました、来る前にこの場所の鳥見が相当にハードであることを説明していたのでそれなりの下準備をしてきてくれました。 もちろんツバメチドリを見たいから彼はここに来ました、彼にとっては2年越しの鳥です、もう見たくて仕方がないようです。 そんなわけで北から探索開始! 最初のポイントではコチドリだけ、そして移動中に中型のチドリの飛行を発見! その降りた場所を見届けて移動! それは3羽居ました、ムナグロです。Img_2133_1 そしてこの場所へ移動中の直前にヒクイナも発見、今日は凄い! この日も幸先が良さそうで満足! さらに次の出会いを求めて移動するといつも京都の某場所でお会いする男性とバッタリ! いつものように情報交換しお互い教えあいしたその場所に移動。 その方はムナグロの場所へ移動、そして私達はタマシギの親子のいる場所に方向変換、そしてそこにはなんと2組の親子がいました。 Mさんはオスが子育てをするのを知らなかったのでメスのプレイガールぶりを説明してさらに移動。もちろんたくさんの写真をゲットしています。Img_2206_1  そして私がこの日に一番楽しみにしていたタカブシギの場所にきましたがなんと不発、、、残念、、、もう相当に暑くなってきていたのでこの仕打ちには愕然として疲れがどっと出てきます、見たらMさんも若いのですが相当に汗をかいています、またちょっと口数も少なくなっていています、やばい、ちょっとペースをあげて急がないと、、、Img_2217_1 正午までに目的のツバメチドリを見ないと大変なことになりそう。 で、休憩もそこそこにさらに南下! しばらく行くと我々がある車からウォッチングされています? ここにくれば農家の人とそうでない人の車の見極めは簡単です、間違うことはありません、Mさんもそれに気づき、”ツバメチドリの場所を教えてくれたうれしいのにな?” とまで言っています、 そのまま近づいていきますと車の窓が開きました、うぬ? なんとよく知っている女性ではありませんか! それにMさんもその女性を知っていました、前日に南港野鳥園で出会っていたそうです! なんという偶然! で、定例のその日の鳥出現場所を交換し合いさらに移動を開始、私達はツバメチドリが出たのを確認できたのでさらに移動するその足にパワーを注ぎました、 で、その聞いた場所が漠然としていたので15日に私が見ていたその場所へ移動すると、いました! 最初は2羽しか見つけられませんでしたが4羽です、4羽居ました! Mさん大感激! 私はほっとして早く写真を撮るようにMさんに促しました、私は過去にもたくさんいいのを撮っているし、Mさんが最優先です、撮りたいようにやってもらいました。やれやれです、Mさんが満足したとの一言を聞いたので、私、迷わず、”早く帰ろう!” あそこにセブンイレブン見えるでしょう? あそこまでとりあえず急ぎましょう、もう危険な状態がそこまで近づいてきています。 Img_2308_1 彼にはこの場所でこの時期での鳥見が相当にハードであることは説明していたし、そのメールの中で私は15日のここでの鳥見で私は地獄を見たと説明しています、そして彼も今日初めてその言葉をここで思いだしたように、”ここでこの時期の鳥見は地獄ですね”と言っていました。 で、私、そうでしょう、早くそこに見えている天国(セブンイレブン)へ行きましょう!ハードだったけど出た鳥は凄いのばかりでいい鳥見でした、最後の方でタカブシギも見ているのですが場所が思い出せないので省略しました。(もう、朦朧としたので、、、)、 Mさんこんなに汗をかいたのはうまれて初めてだったそうです、やば、無事終えてくれて良かった!

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2007年8月16日 (木)

最終日、鳥見のつもりが、、、名古屋まで。

またまた朝起きるとそうだこの前2月に入ったレンコン畑は今どんなんかと思い立ち、考えだすともう止まりません、結局夏のレンコン畑はどんなんか見に行くことにしました、前日に行った駅から違う路線会社の電車が出ていて5つ目くらいの駅を下車、Img_1735_1 そこから町営のような小さなコミュニティバスとでも呼べばいいのかアットホームな
運転手さんと話しながら目的地までの3分の1のところまで連れて行ってもらいました、なんと100円でした。 で、現場までしっかりと歩きました、こんなに遠かったっけ?? 前回はお友達の車で行ったし、ましてや運転などはしていないので時間、距離感を把握していなかったようです、とりあえずは無事到着! レンコン畑には目いっぱい育っていてレンコンの葉や茎そして花までが咲き乱れ、空間なんてありゃしません、???Img_1738_1  一つくらい休んでいる畑があるやろ? 探しますが、、、ありません、大河川の堤防まで登り、上の高い位置からも探しますが全くの皆無、 あちゃー、これで3連敗かよ、、、たまらんな、 どうしよう、でもこの炎天下に休耕畑を探すのもしんどいし、 しゃーないな、帰ろか。 ということで大河川際をしばらく歩いて国道沿いに出てタクシーを拾いました。 もう、節約にこだわっている場合ではありません、残っている体力を考えると駅まで歩くのは危険だったし、 金額的にもしれているのはわかっているのでそうしました。自販機でタバコを買っている運転手さんを発見、渡りに船、で、駅まで1,800円でした。思ったとおりだ。 駅前でやっている食べ物やさんはマクドナルドとミスタードーナツだけ、仕方ないのでMcCでセットを買い持ち帰り、駅のホームで昼食、後は近鉄の駅まで戻りました。 しかし、時間的にあまりにも帰るには早すぎるので、、、うーん、どうしよう、名古屋城? 一回行ってるしなぁー、、、徳川美術館? この前突然行ったら休刊日だったからなぁ、、、どうしよう、そうだ、名古屋の賑やかなところ、駅前あたりがどんなのか見に行ってみよう! ということで最終日のこの日はとうとう名古屋まで来てしまいました。

ここで話の原点に戻ります、初日は1,640円x2=3,280円、
二日目は2,190円x2=4,380円
3日目は名古屋ですので2,300円x2=4,600円
合計12,260になりました、実際は途中下車してまた乗ったりしているので実際はもうちょっとかかっています。 どうです? 皆様、4,000円の切符1枚で12,260円分も電車を利用できたんですよ。 どんな物か実験のつもりもあったので最大公約数を求めるような電車の乗り方になってしまいました、 でも、今度は2日間でも元が取れるので今回のように無理しなくても三重県や愛知県の各町に日帰りで2日間遊べることが十分に把握できました。 極端な話、やっていいのかどうかわかりませんが余った一日分の権利がある切符は平日に動ける人に譲ってもいいかと思います。

名古屋についてから地上に出ますとツインタワーになっている大きなビルを見つけました。これだ! これにしよう! 最上階まで行ってみよう、51Fか57Fだったと思います、
高所恐怖症なのに興味だけはあります、でもエレベーターだけはチェックしました、 つまりシースルーになっていたら即中止です、心臓発作であの世へ行くかもしれません。 でもそうでなかったので直行! で、そこに着いたのですが、、、何だこれ??? 狭いロビーのようになっていて数件のお店の入り口があってそのどれかに入らないと外の風景が見れないようにしています、 何だよ! 何でこんな意地悪なことするんだよ、、、見せろよ! あまりにもの了見の狭さに怒り即下りのエレベーターで降りました。 で、もうなんか疲れてきて、このビルの写真だけ撮ってもういいか、Img_1749_1 もうこれ以上動き回るのがしんどくなってきたのでジエンドとしました、この先急行で長い時間かけて大阪まで帰らないといけないですからね。 この時点でもう2時半でした。 松阪で途中下車した話や松阪から特急電車に乗った話などいろいろまだ書くことがあるのですが一応これで終わりとします。 
途中四日市に途中下車して食事をしたときに撮った写真です、Img_1731_1  また1都市増えました。

お付き合い頂き有難うございました。

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2007年8月12日 (日)

鳥見ツアーが温泉ツアーに、、、

今日も昨日に引き続き近鉄電車を利用しての鳥見ツアーに出かけました、内陸部と昨日夜に計画していましたが電車に乗ったら急きょ予定変更! 鍋田干拓地へ行くことにしました、まだ行ったことがなかったので下見のつもりで行くことにしました。行くには行きましたがなにせ2本足で歩くツアーです、思いっきり限度があります。 ちょっと無茶なのはわかっていましたが、、、とりあえず近鉄弥富駅に到着! バス乗り場へ直行! マイクロバスが止まっていたので事情を説明し干拓地の一部でもいいから行って見たいと説明すると干潟があるので大潮だしそちらに行きますか?となりました、木曽川に鍋田川が注ぐあたりです。 3時間後にバスが通るとのことなのでそれまで鳥見をすることにしました。Img_1626_1
しかしここにも潮干狩りの皆様が、、、、その浜にいたのはアオサギ、コサギ、シロチドリ、カワウ、ウミネコの残念な結果、昨日に続きまたしも、、、でも初めてきたところだし眺める景色は十分に楽しめるのでその周りを楽しんで探索となりました。 そして鍋田川から木曽川に入り上流へと向かい出しました、もうかれこれ1時間ほど経っています、すると前方の干拓地の中に温泉の看板が??? こんなところに温泉が? ちょっと行ってみようかな! 木曽川に現れた干潟も潮干狩りの皆様ご一行が占領中、もうどうしようもありません、というわけでその温泉まで迷わず直行!Img_1702_1  日本一の温泉? 何が日本一なのだろう? との疑問はさておき、早く楽しんで行こう! Img_1701_1 玄関にはこんな看板も! Img_1703_1  中に入ると天井の高い大きな玄関がありました。 そして気になる料金はたったの600円だったので即決、入場と相成りました。 それで奥へと入ると何だこれは! テニスコートが
4つくらい入る大きな空間がありその前にはステージがあるではありませんか! 何でこんな田舎にこんなものが???!!! カラオケ大会でもするのかな? それはさておき早く温泉に入りたいのでその奥へと進みました。 そしてまたしてもびっくり、なんだこの広さは! その浴室もとんでもない広さでした。残念ながらそこの写真はありません、そして湯に入るのですが、、、入れません、熱すぎるのです、すぐ右手側に肩まで浸かっている方がいるので、わたし、思わずその方に”よくもまあ、こんなに熱いのに入れますね?” その方、”慣れだよ” 私、”そんなん、無理ですよ、足でさえ浸けられません” その方、”ゆっくり時間をかけるしかありませんね” 私、”そうですか、、、”といいつつ、とても入れないのでそのだだっ広い浴場を見学を始めました、看板に書いてあった砂利風呂、砂利サウナもありました、野外で涼むスペースもあります、そして円形の湯船があったので試しに足をつけてみると”なんだあるじゃないか! これって普通の温度だよ” というわけで新発見したので迷わずここで入浴を始めました、 よく見ると水道からゴムホースで水を注いでいるようです。ここで十分に温まり野外のベンチでしばしの休憩、その後は砂利風呂で痛めている左ひじをいたわるように砂利をかぶせてしばし寝ながらの砂利風呂を体験! 石鹸が置いていなかったのでシャワーで頭を念入りに洗って湯を上がりました。 他のこの温泉の特長としては好きなだけ? 多分持てるだけの温泉をただで持って帰れるそうです、そのまま飲んだり、料理に使ったりするそうです。 もちろんかけ流しの温泉でその温度は62度です、私は入れませんでした、この読者で興味のある方は一度挑戦してみてください、その62度のお風呂を! というか入れるものなら入ってみろ、こんなの入れるわけがない! と私は思っています、さっき言った先客の人もその後すぐに湯から上がっていたようです、熱けりゃいいというものでもないと思うのだけど、、、
湯から上がり着替えているとなにやら賑やかなんです??? カラオケ大会でもしているのかな? とんでもない、このステージに立っている人はどう見てもプロだぞ??? 何でこんな田舎で??? 時間もたっぷり余っているのでゆっくりとその歌謡ショーを見ていると次から次へと歌手の皆さんが出てくるでは在りませんか!!Img_1665_1 Img_1676_1 Img_1680_1 Img_1698_1
何だこれは??? 凄いことやってんなここは! 何度も書くと失礼かもしれませんがよくもまあこんな田舎で、、、すみません、この場所が田舎とは思わないのですが、この場所なんです、周りは田んぼばかりです、田んぼ、田んぼその横も後ろも田んぼです、それなのに温泉がありそして歌謡ショーをするようなでっかいステージまである温泉が何の前触れもなく私の目の前に蜃気楼のようにあらわれたものですのでちょっとびっくりしてこんな田舎にとなったわけです。 一歩外に出ると駐車場があるだけです、周りは田んぼです。なんか狐にだまされたかのような異次元の空間に突如踏み込んだような不思議な体験でした。Img_1636_1 Img_1646_1  そんなわけで鳥見ツアーのつもりが愛知県までの温泉ツアーとなってしまった珍道中でした。
p/s.その後大汗かいてバス乗り場までくたくたになりたどり着きました。

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2007年8月11日 (土)

連休、初日

本日は前から計画していた夏休み超節約コースの初日を実践してきました。何が超節約かといいますと交通費です。 近鉄電車の週末フリーパスを利用しての連続3日間のツアーです、その初日が今日だったんです。 ご存じない方のために説明します。 土日を挟んで3日間近鉄電車が乗り放題になるチケットです。 価格は3日間通しで4千円です、3日間で。 1日に近鉄電車に限り距離、回数に関係なしに乗り放題です、たとえば1日に大阪から名古屋を2往復してそれを3日間続けてもいいのです。それでも4千円です。ただし特急に乗ると特急料金が発生しますので特急は乗らないでください、節約の意味がなくなります。 今日は正規の運賃が1680円のところだったので往復で3,360円でほぼ元金になっていますので明日以降の2日間の運賃はただと言ってもいい計算になります。 

早朝難波駅を6時15分に出発して現場の河口に着き撮影を開始したのは9時18分でした。 初日の今日は河の河口と海岸線を探索してきましたが残念ながら結果はもう一つでした。シギチドリを見るのを楽しみに行きましたが全体の確認数も少なくまだ時期が早かったようです。 現地で見た順に今日確認した鳥を書いていきます。 カワウ、アオサギ、ムクドリ、カルガモ、スズメ、ハシボソガラス、コサギ、ウミネコ、Img_1459_1 Img_1572_1 ダイサギ、キアシシギP1390272_1
ハクセキレイ、ソリハシシギ、ユリカモメ(x10)、セッカ、チュウシャクシギ、ヒヨドリ、ホシハジロ(x5)Img_1582_1
たったのこれだけです。 目だったのはカルガモがたくさんいたのとキアシシギがたくさんいたことです。 不思議だったのはユリカモメが10羽もいたことです、もう来ているんですね、それとホシハジロはもう来たのかそれともずっと居るのか判断がつきません。それと潮が良すぎて海岸には大勢の人が来て潮干狩りでアサリやバカガイなどを採る人たちで一杯でした、ご参考までに。

明日はまだ決めていません、でも河口や海岸がもう一つのようなのでそれはパスします、内陸部でシギチドリを見るか深い山に入るかどちらかにします、それとやはりこの暑さには参りました、今日はお昼で終わり帰阪としました。 今日以降に体力を残しておかないといけないしあまり無理はしないように早めに切り上げました。 明日いい報告が出来ればいいのですが、、、疲れきってレポートも出来ないかも、、、

でもこの結果だったら大阪でも確認できる内容だったですね、、、まぁ、こんな日もありますよね、とほほ、、、、、

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2007年8月 7日 (火)

見つかった忘れ物

先週金曜日に家に帰ってはじめて自分の眼鏡をどこかに忘れてきたのに気がつきました。職場を出るときには持っていたのはわかっています。ですから職場から家までのどこかに忘れたことになります。 職場を出た後、中華料理屋で夕食をとりました、それから地下鉄で帰ったわけです。 自分はてっきりその中華料理店に忘れたものと思い火曜日の今日やっと訪問して眼鏡の忘れ物はなったかと問いました、しかし残念ながら”それはない”との答えです、ということは、、、、、 地下鉄しかない。 地下鉄の話の前になぜ火曜日まで放っておいたかというと土日は私が休みで月曜日は中華料理店が休みだったからです。 それでその中華料理店を出た後、地下鉄乗り場まで行き事情を説明すると小さなチラシをくれてここに電話しなさいとのことだったので、即、公衆電話で問い合わせたところ、なんと間違いなくあるとの回答を貰いました! 半分以上諦めていたのですがなんと見知らぬ方のご親切のおかげで地下鉄職員に届けてくれていたんですね!!! なんという幸せ! 自分は今までにいろんな届け物を駅の人や交番などにしたことがありますが自分が物を失くし駅の人に問い合わせてそれが見つかったなんて事は初めての経験です。 毎日世知辛い日々が続き、ちょっと歩けば嫌な思いをすることがたびたびある毎日ですがこんなうれしいことが起きて久々に感動したのでちょっとこのブログに書いてみました。別にその眼鏡が特別なものでもないし思いいれもありません、予備の眼鏡もありましたし生活には全く支障はありませんでした、しかし誰かが届けてくれているかもしれないとのわずかな希望も持って行動したら親切で物の大事さを理解なさっているすばらしい方に拾っていただいたわけですよね。 うれしかったです! 本当にうれしいです!!! ちなみに大阪の地下鉄で忘れ物をしたときは失くした日から5日間は預かってくれるそうですが6日目には警察へ渡されるそうです、私は4日目でしたのでぎりぎり間に合ったわけです。これもちょっと伝えたかったので追加で書きました。

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