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2007年9月

2007年9月30日 (日)

オグロシギを襲うハクセキレイ?

まさかハクセキレイが真剣にオグロシギを襲って退治しようとか撃退しようとか追っ払おうとかは考えていないと思うのだけど、、、しかし、オグロシギの何かが気に入らなくて攻撃したと思います、 あるいはハクセキレイが嫁はんに怒られてその腹いせにオグロシギに体当たりした可能性もないとも限りません、 全て想像です、 ハクセキレイにインタビュー出来たらいいのに。 攻撃の一部始終の連続写真を貼り付けておきますので楽しんでください、 オグロシギのビビリぶりが見ものですよ。 9月29日撮影

Img_4478_1 Img_4479_1 Img_4480_1 Img_4481_1 Img_4482_1 Img_4483_1 Img_4484_1 Img_4485_1 Img_4486_1

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2007年9月22日 (土)

バッタの同乗記

今日は2回目の投稿です、しかしこれは今日取材したものではありません、2,3日前に見たものが面白くて珍しかったので写真に撮り残しておいたものです、2件の記事があります。一つ目はこの写真です、車の運転中に偶然見つけたものです、この大型トラックのフロントガラス下にこう書いてありました。 P1020108_1 ”死んだ魚の冷急車” う~ん、なるほど! よく考えたものだ! 多分この運転手さんが考えられたのでしょうね! 見つけて読んでこの運転手さんの愛嬌に感心した次第です。 次はこのバッタ君の話です。 多分トノサマバッタと思われます。 このバッタが早朝信号待ちをしていると運転席側の窓にとまりました。 6時5分頃のことです、それで信号が青に変わったのでそのまま走行し近畿自動車道に入りました、そして最初の1枚目の写真を撮ったのがこれです、P1020117_1 関西圏の方はわかりますが念のため書きます、近畿自動車道は高速道路です、ですから最高速度は80KMです、ゆえに私は80kmちょうどの速度で走行しています、しかしこのバッタ君、飛ばされません、触覚を大きくたなびかせ、吹く飛ばされそうなるとその足を踏みなおすようにちょっとだけ動かしていわゆるしがみついています。 話は途中省略します、高速道路を吹田で降りて中環から新御堂筋に入り目的地に到着、P1020153_1 これはそこで停車したときに撮った1枚です、この時は6時33分です。そして次の1枚は運転席から降りて外側から撮った1枚です、P1020156_1 まだ逃げません! もうこうなったらこの子は私のマスコットです! 仕事を終えて車に乗り込み、ドアーを閉めるのですが衝撃がないようにうまく閉めています、自分としてはこのバッタ君がどこまで付いて来るのか知りたくて仕方がありません。 そして私は新御堂筋を南下、この写真は地下鉄御堂筋線を背景に撮りました。P1020175_1  この時で6時58分です。そしてどんどん南下し大阪市内の中央区まで来ました。P1020192_1 ここでもまだ飛んでいきません、仕事を終えて時間は7時20分、ですから6時05分から私の車に同乗していますのでもう1時間15分ただ乗りしているわけですね。 そしてもう1件の中央区のところへ移動、この時も車の乗り降りをしますがそれでも逃げません。この時が8時01分、 それから朝の仕事を終えて東大阪へ向かいました、そして中央環状道路を越えた時にこのバッタ君はどこかへ飛び去りました。 この直前にはフロントガラスの右上部へ移動していました。P1020218_1  最後に撮った写真の時間は8時25分、ですから2時間20分私の車に同乗し、多分このバッタ君は約70km近く私の車にへばりついていて、鶴見区から北大阪、本町経由で東大阪へ大移動! これからの生活の場を大阪市から東大阪市へと住民移動をしたわけです。 たかがトノサマバッタの記録なんですがこの日の朝はどこまで来るんだろうか? こいつの足指の構造はどうなっているんだろう? なんてすごい吸着力というかあるいはカギバリのようになっているんだろうかとか、 こいつは勝手に移動する景色をわかっているんだろうか? としたら怖くないのかな? それとも楽しんでいるのかな? 何度も写真を撮る私が近づいてきているのだかこわくなかったのかな? などいろんな想像、心配、興味などがわいてきて結構楽しめました。滅多にない体験でしたしタイミングよく接写の利く簡単なカメラを持っていたので貴重な写真が撮れたので皆様に紹介した次第です。お楽しみいただければ幸いです。
なお運転とカメラの操作に手馴れた私だからできた芸当です、他の方は運転中に写真を撮るなどという行為は絶対になさらないでください、お願いします。

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ナンバの野鳥 最新版

久々にナンバに新種の野鳥が来ました、以前やっていたHPの一部でナンバの野鳥というのがあったのですが最後に特集したときには17種の野鳥を確認していました, その特集の延長としてこの新種を追加します。 今回ダイサギを確認しましたので18種に増えました、 Img_3945_1 ただし、これは私、Kazuが1年半ほど前から独自で観察を始めたものでそれ以前に出ている野鳥に関しては私はカウントしていません、あくまでもKazuがナンバで見て写真に撮ったものだけを数えていますのでご了承ください。 本日9月22日にナンバのリバープレイス付近で確認しました、この桟橋のようなところで道頓堀川の水面近くに出てくる
多分ボラの子供を狙っていてこの深い川にダイブして魚を取っています。
今までに見た鳥を書いておきます。
ムクドリ、ハクセキレイ、アオサギ、カルガモ、ユリカモメ、スズメ、ハシブトガラス、メジロ
セグロカモメ、カワウ、キジバト、ヒヨドリ、コサギ、ハシボソガラス、イソヒヨドリ、ツバメ、コアジサシ。

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2007年9月17日 (月)

私も鷹の渡りを見に行きました!

今日は見晴らしのいい山へ鷹の渡りを見に行きました。 前日にKuさんが別の場所で鷹の渡りをしてきた連絡を貰ったのでそれじゃ私も行ってみようと決めました。昨年は横着して生駒山でビールを飲みながら弁当など食べて観察していましたが、今年はもっと確立のいい場所へ行き観察してきました。 朝早くに出発、現場には一番乗りでした、朝早く出たのには理由があります、昨晩遅くにここに来る事を決めたのですがそれをMに伝えると俺も行くとのこと、でも時間が合わないので私が先に行くことになりました、でもそのMは外国人でしてこの山に来るのも初めてです、なのでそのルートを詳しく伝えてあげる必要がありました。 駅からその山までたどり着くのにいつもの倍近くの時間がかかっていたようです。 つまり携帯のカメラで要所の写真を目印として送り説明を添えて間違いなくここに来れるようにしたわけです、その後私は山頂について観察を始めたのですが缶ビールのロングタイプを持っていっていたのですが暑さのせいで温もりはしないか心配で、え~い、まだ時間が早いけど飲んでしまえとクッキーと一緒に飲み始めていい気分になって、さ~ぁ、これからゆっくりと観察しようと余裕たっぷりで観察を始め出すとMからメールが入りました、あと30分で駅に着くとのことでした、それじゃ今から1時間ちょっとでここに着くな、よしよし! そして予定通りに山頂下のポイントまで来たと今度は電話が入りました、待っているから早くおいでよ!と伝え待ったのですが、、、???一向に現れません???そしたらまた電話、何やらしゃべっているのですが何を言っているのかよくわかりません、ただ迷子になったことは確かのようなんです、困った、それでさっき電話した頂上近くのポイントまで戻るように伝え、大急ぎで私も50メーターほど下山してそのポイントまで行きましたがまだいません、途中この観察ポイントに登ってくる人全てに外人は見ましたか?と聞きますが答えは全て”いいえ”の答えばかり、どうなっているんだ? 私のせいで単身で働きに来ている若者を窮地に追い込むことになるのはいけないので必死で探し出したら、また電話がありました、もうすぐこのポイントに着くとのこと、うーん、やれやれ、そして彼が着ました、M 君が反対方向から歩いてきました、何でそっちへ行ったんだ?と聞くと皆がそっちへ行くからと信じられない答え。 正直ずっこけました。 とりあえず無事再会できたので良しとし私は2回目、Mは初めての山頂への登山、でもこの二人には登山する時の条件に大きな違いが有りました。 それは私がビールを飲み終わって間がないということなんです。 お酒を飲む方はわかりますよね、酒を飲んで1時間くらいで山の急な斜面を登るなんてそれはもう大変なことなんです、心臓破りの登山です。 4回ほど休憩してやっと到着、たったの50メーターほど登るのに4回も休憩しました。 話はここから観察の報告となります。 ミサゴ、トビ等がパラパラと出ていたのですが12時前に一斉に出だしました! サシバ、ハチクマ、オオタカ そしてチゴハヤブサなどが出ました、Img_3819_1 そして12時15分くらいまで忙しいくらいにあっちこっちで鷹たちを目撃できました。しかし私達は1時過ぎに
もう満足したのでもう帰ることにしました。来週はもっと見れる確立が高くなりそうです。 わくわく。

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2007年9月16日 (日)

衛星電波発信機をつけたヒドリガモ

今日、衛星電波発信機をつけたヒドリガモを見つけました、P1400127_1どの国の誰が取り付けたのかは不明です。 ある池にたった1羽だけ居ました、これも不思議です、こんな訳ありの鳥がたった1羽だけで日本に渡ってくるなんて??? それも相当に人間嫌いのようです、別にこのヒドリガモに興味があったわけでもないので普通に歩いて他の鳥を観察していたのですが対岸にいる私達を見つけるや否や大急ぎの速足で逃げて挙句の果てに飛んで逃げます、でも後で来た友人もこの鳥をそこで見たそうなのでここで休憩をしているのかここで落ち着くのかはわかりませんがとりあえずはここに居てくれているようなので安心はしているのですが、、、私は鳥を捕獲して調査するという行為は賛成なのです、結果的に鳥達の保護などにつながると考えているのです。でもこれだけ人間を怖がる様子を見てしまうとかわいそうに思ってしまいます。 この1羽だけが犠牲になって他の同じ仲間の役にたつとの観点から考えるとかわいそうだけど仕方ないのだとするべきなんだろうけど、やはり感情というのが先にたつのでやはりかわいそうにおもいますし驚かさないいい方法はないものかと思います。研究機関でこの発信機のことを調べました、用が終わり一定期間が過ぎるとこの発信機は自動的に落ちるようになっているそうですが、、、たまにそのままになってしまうこともあるようにも書いておられました。

このヒドリガモ君が元気でこれからの毎日を過ごしてくれて、早く取り付けられた時の恐怖を忘れてくれることを望むばかりです。 

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2007年9月 9日 (日)

再度の鳥見遠征

今日も先週のメンバーと一緒に出かけました、もう場所は書きましょう、三重県の津です。出来るだけ混乱や混雑は避けたいのでいつもこのようにしています。 現場へ着いたのは1時半です、午前の1時半です、夜明けまで4時間ほどあります、いつものように寝酒を飲んで寝ようとコンビニ横に止めてあったので睡眠薬を買いに行くといってウィスキー缶を購入していたら、お二人も缶ビールを買いにくるではありませんか、そしていい年のおっさんが3人が車の横で立ちながらわいわいぐだぐだやり始めました、この年になって夜中に酒を飲んでコンビニ横でたむろするなんて思いもしませんでした、でも楽しかったです、念のために書きますが周りに住宅は一切ありません、国道と田んぼだけですから。 途中省略で夜明けになりました! この前いい思いをしたプール、つまり水を張った休耕田へ直行しましたが、あらら、、、どうなってんの? 全然おらんやん、、、セイタカシギ幼鳥が一羽とトウネンが3羽ほどだけです、Nさん、相当にがっかり、Mと私はこんなことも有って当然と次に期待していました、そして田園地帯をじわじわと南へ移動、大きな池の際まで来たときに私が”何か飛んでいる”と言ったらMがレッドネックドゥほにゃらほにゃらと言ったのです、一瞬にしてそういったのです、もちろん私はそれが自分にとっては初めて聞く種類であることはわかったのですがなんて言ったのかわかりません、とりあえず浅瀬に止まったその鳥を写真を撮りましたがその鳥、何に驚いたのかわかりませんが休耕田の方へ飛び去りました、多分合計時間で10秒くらいしか見れませんでした、それで私は改めてMに聞きなおしましたら本を開いてこれだと示してくれました、Red-necked Phalarope アカエリヒレアシシギだったんです、 Img_3318_1 私この時、改めて思いました、何だこの子は! こんな珍しくて滅多に見れない鳥を見て一瞬にして鳥名が出るなんてすごいやないか! 後で聞いたら春に北海道に行ったら群れで嫌というほど居てみれるそうです、その時にこの鳥の姿の特長を頭に入れ込んでいたんですね。どちらにしろ鳥の姿を理解してそれを一瞬にして頭から引き出せる能力は凄いです、いい友達を持てて心強いです!
それでこの鳥が移動したところに行って見ましたがもうそこにはいませんでした。そしてその後にまた別の大きな池に来ました、前回もここで相当にいい思いをしたところだったんですが、、、あらら、、、ここもアウト、、、アオアシシギとセイタカシギがいるだけです、仕方ないので車で移動し出すとミサゴが浜に刺してある竹竿に止まったのでパチリ。P1400023_1  次の浜ではアカアシシギが出たではありませんか! Img_3546_1 多分、自分にとっては2年ぶりです久々に感動! そしてその後は行くところ行くところがすべて空振り、絶対数が少ないのです、ぽつぽつっと出てはくれるんですが群れでたくさん居るということはありません、ですので移動するのもスピードアップしてどんどん南下、皆で新規開発の意識もあったので最後には松阪市の櫛田川まで来てしまいました。 でもここでもオバシギが出たくらいで結果は最悪でした。この日のこの海岸地域で見た鳥は43種でした。お昼過ぎにもう帰ろうとなって大阪に出ているコオバシギのことが気になったので、そこへ行っている可能性のあるKさんに電話してみました、でもそこには行っていないし今日は昼から別の所に行くとのこと、エールを送って電話を切りました、すると今度は京田辺まで着いたら別のKさんからの連絡が入り、私達が知りたいその場所に行っておられたではありませんか!そしてそのコオバシギが居るとのこと、 やった! その後は一番若いMでさえもう疲れたしこのコオバシギは国の方で何度も見ているとのことなので私だけ見に出かけることになりました。 現場に着いたのはもう5時10分でした、もう誰も居ません、でもまだ写真は撮れる明るさだったのでほっとして探し出しますが
やばい! メチャ潮が高いやないですか、もう岩場や砂場が全部沈んでいます、残っているのは草地だけです、それでもスコープをセットして探し出すとわずかに残った砂地に居ました!P1400082_1  やれやれ、見れたぞ! 後は写真を撮って満足でした。 また来週もどこかに行こうと話がまとまりましたが、、、もう遠いところに3週連続の訪問は拒否するぞ、どこか近い所にしようね!

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2007年9月 4日 (火)

シギ、チドリが一杯だ!

今回のブログの投稿はいわゆるオンタイムではありません、9月2日に鳥見したものをレポートします。 車で現地へ、ただし節約コース選択の旅なので高速を使わずさらに夜明け前に現地へ入るというやり方です。最終近くのJR快速でMと私は京田辺のNが待つ駅へ到着、12時前に全員集合して現地へ向かったわけです、ここの常連の読者の方なら
もうおわかりだと思いますがMもNも外人です。 Nさんは日本語が出来るはずなのに私には日本語で話してくれません、私が英語をしゃべるよりも彼が日本語をしゃべる方が諸条件を鑑みても彼のほうが上手なはずなのです、ただし未だにその証拠は掴めません、日本の私の友達のMr.Sには流暢な日本語で話をしていたそうです。 私の英語のレベルは
低いです、書いて読む方はどうにか辞書の力を借りて出来るのですが話すほうは、、、どうしても無理があります、この日も久しぶりに3人が再会したので道中の車内ではNさんのロンドン帰省の土産話で盛り上がっていましたが私は話の大筋はわかっているのですが彼らが笑っているのがどんなことがおかしくて笑っているのかわかりません、そういうわけで私は助手席でNさんの運転のナビゲーターに徹しました。 私と話をするときは手加減をしてゆっくりと話しやさしい単語を使ってもらわなければいけません! それとこの日わかったのですがNさんの車のエアーコンは故障ではなかったのです、 前回の和歌山県へ長旅の時は真夏のいちばん暑い頃でクーラーなしで通したわけです、車が止まるとそれはもう大変でした、確かそのときのレポートで詳しく書いているので省略します。嘘はつかないと思うけどきつい冗談のような気がします、彼はエアーコンの冷たいのが嫌いなようです、その意見を通すためにいろんな言い訳のような言動をしているようです、別に嫌味もないしたかがエアーコンをつけるつけないで私も意見を通そうとは思っていないのですからいいとしていました。  しかし、しかし!!!、エアーコンをつけなければいけない事態になりました、雨です、雨でフロントグラスが曇り出したのです! しめしめ、ナビゲーター兼助手の私はエアーコンを操作し冷房を入れたのです! やった! やれやれ! でも深夜のことなので強い冷却は必要ないので一番低い”1”のレベルで運転させました。 雨さん有難う! 現地へ着いて鳥見が始まる頃には止んでくれたらいいからね! おかげで快適な移動が出来ました。
大幅途中省略で鳥見スタートのところから始めます。 A川に到着し皆カメラやスコープを用意しました、Mは一眼レフ(400mmスコープも持ってきています、、Nはデジスコ、私はデジスコと300mmの一眼です。 しかし生憎の曇天、もっとわかりやすくいうと嵐です、Img_2754_1_2  こんなに風が強ければ鳥なんて出ません、そう判断したのでここは帰りにまた来ることにしてK川に即移動しました。このK川の付近には田園地帯や大きな池などがあるので楽しみなところなんです。 いわゆるウエーダーの観察には最高のところなんです、本日のメインの場所はここだったんです! そして国道から田園地帯へ入ると水を張った休耕田がありました! 私達が2番目の到着です、もう先に来ていた人が居ました、大阪ナンバーでした、どこかで見たご婦人がお二方いましたが、こちらは自分達の鳥見が忙しいのでおかまないなしで観察を続けました。 後で判ったのですが水を張った休耕田はここだけでした、あとでここに2回も戻ってきて観察しなおしたのです。 ここで見た鳥は、コチドリ、シロチドリ、ムナグロ、タマシギ、トウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、キリアイ、アオアシシギ、タカブシギ、ソリハシシギ、ケリ、イソシギ、などです。P1390571_1_2 Img_2862_1_2 P1390607_1_2 P1390617_1_2 次に田園地帯をくまなく探索。、超低速でうろうろ、3人の計6つの目を光らせての大捜査! その時見つけたのはムナグロ、チュウシャクシギの飛行、ダイシャクシギの編隊、タシギ、白いハクセキレイ(アルビノもしくは白化)Img_2828_1_2 Img_2820_1_2 Img_2781_1_2 Img_2789_1_2 Img_2892_1jpg_2 Img_3021_1_2 カワラヒワ、セッカ、ヒバリ、多数のムクドリ、サギ類、トビ、カラス、カイツブリの親子、ツバメ。 次に大きな池に移動、ここはすばらしかったです! セイタカシギ、オグロシギ、イソシギ、ソリハシシギ、タカブシギ、アオアシシギ、ツルシギ、エリマキシギ、オバシギ、ハマシギ、キリアイ、トウネン、ヒバリシギ、トウネン、コチドリなどでした。P1390861_1_2 P1390666_1_2 P1390873_1_2 Img_3158_1_3 P1390902_1_2 今回のは凄かったです! つまりこれだけのシギチがまとめて見れるのはそうザラにはありません、
ひょっとしたら書き忘れがあるかもしれません、確か全部で24種見たはずです。30年キャリアーのNでさえこれだけの種類を一つのエリアで見たのは珍しいそうです、もちろん私は初めてです。 雨はこちらの田園地帯に来た時点で止みました、風も収まりました、でも曇天でした。 ですので熱くもなく快適に鳥見が出来たのです。あっという間に時間が過ぎてA川に戻ろうとしましたがその時になって雨が降り出しました、もう3時半でしたのでもう帰ろうということにしました。

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2007年9月 1日 (土)

生駒山でのんびりと!

今日は朝早くから生駒山へ登山に出かけました、今日は大きな目的がありました、登山用に購入したステッキのテストを兼ねての登山なんです。 ストレートタイプの2本セットの物です。 Img_2351_1  お友達のMさんに購入直前に電話して購入に際しての注意点と絶対条件を聞いてこれにしました。アドバイスを貰ったのは1.必ず2本買うこと。 2.ストレートタイプにすること。 3.手首に回すバンドは長さ調節できること。この3点でした。 値段的にも手ごろなのを見つけたので迷わず購入しました。 アルミ製です、カーボン製もありましたが値段的にちょっと無理ですし、これくらいの重さの差ならどうってことないと判断しました。 登りの際の使用法は聞かなくても勝手に自然にこうすれば楽だというのがわかりましたが、下る時の使用法がもう一つピンと来ません、こんどMさんにあった時に聞いておかないといけません、でも買った甲斐がありましたね! やはり思いっきり楽です、 足の負担を腕の筋力でカバー出切るんですから! いい物を持てて良かったです。 以前六甲山に登山したときにMさんから1本だけ使わせてもらったんですがその時に楽出来たことを覚えていたんです。Mさんありがとう。 登山を初めてもうぜぇーぜぇーの連発、日頃の運動不足を体感、、、近所に住んでいそうな手ぶらの山登りのおばさんに抜かされて、あぁ~、ショック! 駄目ですね。でもしばらくするといつもと違う楽に登山が出来ているのを体感して調子が出てきました! ステッキの話はこれくらいにしますね。 中間点の遊歩道に来たときに長年見たいと思っていたアゲハモドキという蛾を見つけました。 意外と小さかったのにちょっとビックリ。Img_2400_1 Img_2413_1   
この山はそれほど珍しい鳥を期待は出来ません、探せば居るかもしれませんが週末バーダーの私には無理です、エナガ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラなどの軍団に出会ったくらいです。 途中見つけた花です、珍しいのでパチリ。Img_2442_1
ここで暗峠を越えました。Img_2443_1  いつも峠の茶屋で麦のジュースを頂くのですがまだ準備中なのでパス、しばらく行くと稲田にドバトが居ます??? 何してるの? よく見ると稲を食べているではありませんか! Img_2462_1jpg  
細部までは撮れていませんがドバトが稲を盗み食いしているでは在りませんか、こんなの初めて見ました。スズメやカワラヒワなどが食べているのはよく見ているんですが、いい場面見れました、でも農家の方はたいへんですよね、プロパンガスを使用した爆発音などで鳥の追っ払いなどをしておられたようですがあまり効き目がないようです。Img_2467_1
そしてすぐ近くで見た昆虫達、Img_2480_1 Img_2538_1 Img_2603_1   1kmほど下ったところにこの3月から
オープンしたといううどん屋さんがありました、ちょっと早めのお昼にしようかと入りましたがちょっと早すぎたよう、しかたなにので麦のジュースをいただきました、おつまみ付きで300円でした、缶ビールですがよく冷えていて美味しかったです。Img_2609_1  お店から見た表の登山道です。で、ここで超がつく有名なおそば屋さんを教えてもらったのでいつもとは違うコースを選択、南生駒へむけて出発。30分ほど下ると有りました、春知、はるちと読みます、準備中と書いてありましたが表からお店に人が居るので声をかけてみました、さっきこの店のことを聞いた時に予約がないとは入れない、平日でも予約が必要と聞いていたのです、それで、一人なんですが今日、何とかなりませんか? と声をかけましたがやはり予約でこの日はもうすでに一杯だそうです、しかたないので店のカードを貰って帰りました。ここからちょっと下った所にため池があり、そこにカイツブリを発見、レンズを長いのに付け替えて即撮影! でもすばしこいのでこの1枚しか度アップで撮れませんでしたが、う~ん、小満足かな。Img_2629_1  駅近くで久々にモズを見れて小感激! この日は湿度の数値が低かったようで快適な一日となりました、先に書いたうどん屋さんは和式の古民家を改造したお店なんですが縁側に座って飲んだビールはそこを吹きぬけるいい風がありそれはもう美味しいビールでした。、出来ることならあそこで半時ほど昼寝をしたかったです。

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