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2007年11月

2007年11月12日 (月)

incredible drummer

Hi, I indroduce a young excellent incredible dramer, he is a cousin of my friend.
You can watch him by You tube video, I recomend you to watch it, you will know why I introduce him soon.
You will be shaken your soul by his energy & heart.
No more writing here, please watch it. He is Barry Wilson, a member of Forbiddenson
http://www.youtube.com/watch?v=hJjW_lWcXyo

KazuDscn0165_1

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2007年11月 6日 (火)

イヌワシと小鳥達

お友達と誘い合わせてイヌワシを見に行きました、私は2年ぶりです、前回は飛んでいる姿だけだったんですが今回は両方、とまっている姿も長く見ることが出来ました。Img_6162_1  この写真は現場に着いて撮影準備を始めると突然イヌワシが出たので慌てふためいてとりあえず撮っただけの写真です。 その後ここに長時間とまっていた訳です。 Dscn0108_1  ざっと1時間40分です、 その間ちょっとだけ姿勢を
変えるだけでこれといっていいポーズ等は有りません、他の皆さんは羽根を広げたところなどの写真を撮っておられました、 次にイヌワシは左の山の稜線から右の山の稜線に飛び移ったのですが羽ばたいたのは飛び出しの時と木にとまるときだけでその間はほとんど滑空だけです、連続写真で飛んでいる様子を撮り続けましたが羽はすべて同じ角度で広げたままでした。 上昇気流をうまく利用して移動してるんですね。 イヌワシがじっとしている間にはいろんな鳥達が現れました。 上昇気流を利用して小鳥達の大群が山越えで大移動しているんです。 一番多かったのがアトリです。 我々がここに着いた8時38分頃には次から次へと大群のグループが次から次へと渡ってきました。 ハギマシコも来ました。そして10時頃には鷹の渡りが始まりました、そのほとんどはノスリだったんですがオオタカ、ツミなども現れました。 イヌワシが移動した後はまた同じでじっとしているだけですので我々はぼちぼち次の行動を始めました。 イワヒバリ探しです。 自動車道を頂上目指して登り始めました。 200メーターほど歩いたところでなんとお友達のTさんがいるではありませんか! これ幸いにあらゆる情報を頂いていたらハギマシコを見たとの事、道路横のコンクリートで固めた山の壁面の上に出ていたとの事、それを聞いて私は下の駐車場あたりに居るような気がするから戻りますと伝え、3人は上に、私は下へと行きました。 私が下に着いてまもなくMからハギマシコを見たとの連絡! 私はこっちを探索しないといけないので上にまで行きたいのを押さえて探索を続けました。 細い遊歩道を歩き始めたら目の前から突然小鳥が飛び出しました、その姿ははっきりと見ました! 胸、首、頭が灰色で背中は茶色です、 明らかにイワヒバリです! そして30メーターほど飛ぶと藪の中へ入ってしまいました、双眼鏡でそこを探しますが藪深く入ったままでした。 でも1種のライファー追加です! その後どんどん上へと行くとまたまた突然の飛び出しです、枯れ木にとまっていたようです、大きな
羽ばたき音にびっくりしてそちらを見ると黒地に無数の目立つ点々、大きさはヒヨドリを一回り大きくしたサイズ、これもすぐに判りました、ホシガラスです。 30メーターほど向こうの木に一度とまったので双眼鏡で見ましたらその姿は木が被さってはいましたがそのホシガラスの姿をはっきりと見ることが出来ました。 これで今日はライファーが二つ追加できました。 それでもうここは行き止まりだったので残念だけど満足して下へ戻ると3人が戻ってきました、 私がこのホシガラスを見た後すぐにメールをしたからです、すっ飛んで戻って来たようです、3人のうちNさんとSさんは上に行きそのホシガラスを探しに行きました、 Mはイワヒバリの場所で待機していました、でも一度去った鳥は同じ場所で見るのは難しいです、時間を置いてMも上に見に行きましたが結局駄目でした。 それでもうほとんどの場所をチェックしたので後はただ待つだけ、イワヒバリが出るのをひたすら待っていました。 すると今度はチョウゲンボウが出現! こいつ、サービス精神一杯で10分位居たんじゃないでしょうか! 撮り放題、寄り放題でした。 それでこの場所に私とSさんだけ残ってなんとなく時間をつぶしていると、今日ここでご一緒していたバーダーの人がハギマシコを探してくれました、私、大急ぎでMさんたちに電話して、”早く来て”の一声、そして全員、このハギマシコを堪能! 多分、他の皆も写真は撮れたと思います。 ただ、私の写真は最悪でした、まあ、証拠写真の撮っただけのものと理解してくださいね。 あらゆる写真がよく見える手段を駆使しています。それでこんなんです、お許しを!Img_6297_1  この後はイヌワシを2羽居るとのことでそちらへぶっ飛びました、Dscn0156_1  この写真も先ほどと同じでこれで精一杯です、右がメスで左がオス、ただしNさん曰く、このオスはちょっと若すぎる、だからこれは夫婦でない可能性もありうる、と言っていました。しかし詳細を知るにはあまりにも遠すぎます、結論は後日ということにします。 これで終わりです、私達は思いっきりラッキーでした! 着いてすぐに見れたし何度も見れたし、ここに居る3羽を全部見れたし、小鳥達の大群の渡りや鷹の渡り、そしてハギマシコ、イワヒバリ、ホシガラスなども見れました。 う~ん、言うことなし、最高! でした。 唯一のましな写真を貼り付けておきます、チョウゲンボウです。Img_6412_1

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2007年11月 4日 (日)

久々の淀川河畔の散策

久々に淀川上流の河原まで出かけました。現場に8時頃にはもう到着していました。 もう賑やかです、鳥達の大合唱が始まっています。 この時期だと8時前くらいでも早朝と呼んでいいかもしれません、つまり夜明けからまだそれほど時間が立っていないからです。
夏場の8時頃だともう大合唱は一段落ついていますからね。 小さな小川でカルガモの夫婦を発見! よく見るとその下流に4羽のヒナらしき鳥を発見、でも??? うぬ? ちょっとまてよ? この時期にヒナ? 変だぞ! そのヒナたちはカルガモの真横をすり抜けて
どんどん上流へ、 なんとコガモのメス成鳥でした。 さらに歩き続けて淀川本流へ。 コジュケイが声だけの歓迎、ホオジロガ何度も何度も目立つ場所に出てこれらも大歓迎してくれましたが、そこへ薄茶色の小さな鳥が小枝のてっぺんにぴょこんと止まりました、な、なんとベニマシコのメスでは有りませんか! 双眼鏡で見ていると横からもう一羽が上がってきてそれはオスの成鳥でした! もう来ているんですね。Img_6060_1 Img_6239_1 Img_6074_1_2
もうこれで本日の大目玉が出てしまったようで大満足でしたが、でも後半にまだまだいいのが出ました。中盤にはウグイス、ミサゴ、トビ、ユリカモメ、ジョウビタキ、などです。 いつものスローな歩きで散策していると自転車でいつもお世話になっている地元の方がいらっしゃいました、早速に情報交換! その方でさえベニマシコはまだここで見ておられませんでした。 最近は鷹類がよく出ているのとノゴマ、アリスイ、アカゲラ、イソヒヨドリなどの情報を頂いたので急ぎ足で(別に急ぐ必要もないのですが)そちらへ直行! ノゴマとアカゲラは出るのに時間がかかりそうなので、それ以外の鳥を先に探すことに! 大正解でした、どちらもすぐに発見。 しかしこの鳥達の写真はいいのが撮れなかったので、今日はもういいか! とりあえずここはこれで終わりにしようと決め帰阪しました。 このあと大阪市内の大きな公園に行きましたが今日はもう時間がないので鳥レポートはこれで終わります。

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