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2008年3月

2008年3月31日 (月)

昨日と今日

29日はマークとの最後の鳥見となりました、 それも午前中だけでした。 マークも忙しくもう4月の4日に飛行機に乗ってかえります、 仕事は31日までで仕事場の整理、自宅の整理、あらゆる身の回りの整理、友達との最後の別れ、引越しの荷物の整理、等などあるだろうからもう私は会うことが出来ないのは想像がついています、というわけ近場で鳥見となりました、海老江まで行きました、ここはマークと初めて鳥見に来た場所でもあります、マークはこの場所の良さにも驚いていましたが魚の多さにも驚いていました、つまりボラなどが飛び跳ねているのをみて驚いていました、彼の国ではありえないことのようでした。 いろんなことが思い出されました、でもこの日から新たなる思い出を作ることは出来なくなってしまいました、私の仲間の皆さんにも昨日メールして最後の別れの鳥見に参加いただくようにお願いしましたが、皆様忙しくメールでのご返答お別れの言葉を寄せていただきました、唯一Kさんが来てくれて3人で海老江の鳥を堪能しそのあと淀川の先端部の両岸など出かけました! でも時期が悪かったのか何処とも鳥のでは悪く最悪な結果でしたがマークには我々の気持ちは届いてくれていたようで数々の感謝の気持ちなど聞かせてくれました。 もちろん皆から届いた感謝の気持ちも届けました。 12時頃野田阪神で最後の別れとなりました。 悲しいです、もう合えないかと思うと残念です。        Thank you very much for having good times with you, Mark! 

そのあとKさんと彼の車で箕面と妙見山に行きました、久々に彼との鳥見で楽しい時間を持てました、 しかしここでも鳥の出は悪く結果はよくありませんでしたが鳥見以外は楽しくていい時間を持てました、帰りはもう暗くなっていました、よく遊んで楽しい時間を持てたのでうれしかったです。 今回は写真はなしです、 もちろん撮ってはいるのですが整理が出来ていません、晩御飯を食べ過ぎて苦しくてそのまま寝てしまいました。

日曜日は朝からダラダラ、何もやる気がありません、雨が降っているからです、朝は早くから起きては居ますが、TVを見ると天気予報は最悪の予想をしているので適当な番組をダラダラ見て朝からお酒などを飲み始めるし、飲めば眠たくなってそのまま意識不明、起きたら朝も昼も食事はとらずおやつ等でごまかし、再びアルコールを摂取しTVを見てまた睡眠、気がつけばもう4時過ぎ、 あらっ、しまった、今日は競馬を買う予定だったのに、、、土曜日から楽しみにしていたのですが、、、仕方ないですね来週までお預けだ。 その後も同じことの繰り返し、10時過ぎに風呂に入りそのあとこのブログに書き込みを始めました。 

こんな日も私には必要です、明日からの仕事にむけて英気を養うためにもいい休養が出来たかと思っています。

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2008年3月30日 (日)

昨日と今日

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2008年3月23日 (日)

セグロセキレイの変わり種

今日はひょっとしたらマークとの最後の鳥見になるかもしれないので誘われていた大和川でのカモメ類の観察に出かけることにした。 集合は11時頃なのでそれまでに別のお友達から教えてもらっていた変わり種のセグロセキレイの撮影に京都まで出かけました。 5時19分発の地下鉄に乗っていざ出発! 京都市内の駅に着いて現場まで。 なんと教えてもらったその場所にいるではありませんか! そして迎えてくれるかのように階段を下りたその前にいました。 ただこの鳥の状況がわからなかったので撮影を始めるとすぐに対岸へと逃げられてしまいました、 仕方なく私が橋を渡り向こう側まで行ったのですが、、、なんとまたまた嫌がられてもと居た岸へ逆戻り、、、うーん、これは相当に神経質になっているな、どうやら教えてくれたお友達や関係者の人たちに大分追い掛け回されたようだな。 でもこれが現実なので距離を保って見るようにしました。 よく観察しているとなんと伏せの姿勢で全く身動きせずにじっとしているんです、こんな時に人間が動き出すと絶対にだめです、我慢比べです、約10分続きました、そしてやっと動き出しました、この瞬間を待っていたんです、驚かさないようにゆっくりと距離を保って近づきどうにか撮れました。104_1 そしてとんでもない決定的な場面も撮れていました! この1羽と別のセグロセキレイが大接近しこの変り種セグロセキレイが羽を大きく広げたのです, 私との距離はそこそこあったのですがとりあえずシャッターを切っておいたのです、相手への威嚇か求愛こうどうかのどちらかだろうと想像していました。 そして帰りの電車の中で撮った写真をチェックしていたらなんと、何という早業でしょう、 あの短い一瞬に盛っていたんです、あっという間の出来事です、羽を広げていた時にはもう既に雌の上にのっかかっていたんですね。この写真は元々は米粒のように鳥たちの姿は小さいのですがトリミングして見やすいように加工しています。010_1 067_2_1 この鳥はたぶん部分白化している個体なんでしょうね。 見れて良かった! 確認してそこそこ写真が撮れたらそれでいいので大阪へとんぼ返りです。 自宅へ一度スコープを取りに帰ってから大和川へ! 11時半頃に到着、もうお二人は来ていました。 ニールも一緒でした。 3人一緒に会うのは昨年末以来です。 それで、開口一番、何かいいのは出てる? そして、ノーの悲しいお返事、、、一羽だけ変なのが居るよ、まだ羽を広げていないのではっきりとはわからないけど、多分、Mongolicusだろうとのこと。 すみません、 写真は鑑別が終わってからになるのでこの記事には間に合いません、自分もまだ勉強中ですので確実に種の確定が出来てから載せるようにします。   

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2008年3月22日 (土)

Bulbul the flycatcher!

すみません、タイトル、ちょっと気取ってみました、でもこれがピッタリと決まったのであえてこうしました。 Bulbulはヒヨドリの英名です。 今日は一眼レフだけ持って身軽に鳥見をしてきました。 最近、このスタイルが多いです、楽なのが一番です! 三脚持ってカメラバッグを背負ってはやはりしんどいのでのんびりとはいかないですね。 ある公園へ行きました、 着くなりヒヨドリが地上に降りて虫取り、空中でもやっている奴もいました、全部で10羽ほどのヒヨドリが居たと思いますが全員が虫取りしていました。 いわゆるFly Catcher になりきっていましたね、 それでこんなタイトルになったわけです。 でも本物のフライキャッチャーではないので空中での捕獲は失敗が多いようです。 地上に降りた時は確実の捕っているようで私も何度かくわえているのを目撃できました。 その虫ですが蠅とカゲロウです。 この水溜りのような湿地?にハエや陽炎がこの陽気のせいで一斉に孵化したようでヒヨドリを筆頭にムクドリ、ツグミ、ドバトそしてモズまでもが加わってこの春の恵みをむさぼり食べていました。 珍しい光景だし面白いので250枚ほども写真を撮りまくりました!  ヒヨドリが動き回るので撮影は難しくそんなにたくさんのシャッターをきってしまったわけです。030_1 066_1 075_1 104_1 でも最初からいきなりいい光景を見れて大変満足でした!! その後は大きな御陵の堀まで行きその周囲を探索! でもこれといっていい鳥や光景には恵まれませんでした、 カラスが大勢で騒いでいたのでオオタカがいるのだろうと思い御陵の端っこに出てくるのを30分ちょっと待ちましたが、、、残念、 獲物でも食していたのかな? ここではエナガ、シジュウカラ、ウグイス、イカル、ジョウビタキ、キセキレイ、ホオジロ、ツバメ、ツグミ、カワラヒワ等など。 大きな池の際でまたもやヒヨドリが楽しませてくれました。 蜂を捕まえていたぶっていました、すぐには食べませんでした、猫が獲物をいたぶるのと同じで長い時間遊ぶようにいたぶっているんです。 蜂とわかったのは自宅に帰って写真を拡大してからです。 276_1 281_1 蜂とわかるように拡大写真も貼り付けておきます。 その他に撮った面白い写真も貼り付けておきます。 226_1 295_1_2

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2008年3月19日 (水)

受け売りイングリッシュ Part.2

パート2と言っても今回のはためになる英語ではありません、 こんな面白い話があったというそれだけの話です。 友達のマークがこの頃メールに日本語をアルファベットで書いてきます。 彼が周りでよく聞かされる日本語を覚えているようでそれを英国式に表現してきます。 それが変なんです、 うーん、やはり変なんです、 でも我々日本人にとって変に感じるだけでひょっとしたら、 マークが表現したそれは英国人同士ならまともなのかもしれません。 そのサンプルの話を書きますので皆様も公平な立場でお考えください。    ”おはよう” この言葉なんです! マークがメールの最初の言葉にこれを書いてきました。 ”Ohio, Karu" とね。 私はすぐにピーンときました、 Ohayo のつもりだろう、 そして彼にそのメールの返事を書いた最後にOhioはアメリカの州だよ! Ohayo と書くのがいいと思うよ、とメールしました。 しかしそのあとでちょっと考えました、 うぬ、ひょっとして我々が”おはよう” と言った時、英国人には ”おはいお”と聞こえているのか? あるいは ”おはよう” を表現するときにOhio と書くのが一番手近というか的を得ているのかな? と考えました、  提案があります、 日本語の”おはよう” と ”Ohio つまり おはいお” と交互にしゃべってみてください、 おはよう、 おはいお、 おはよう、 おはいお、どうです? 同じに聞こえるでしょう!!! だからまんざら間違いでもなかったように思うのです。  というわけでマークのOhioという表現が実に的を得たいい表現だったと気がつきました。 でもOhioは発音の表現であってローマ字でOhayoと書いてくれたほうがうれしい気がします、 でも面白いからこれで良いかな!!! 

Kazu    

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2008年3月16日 (日)

ツリスガラ

今日は前日に頑張りすぎて両腿が筋肉痛なので近場で済ませることになりました。     地下鉄乗り場に来てもまだ何処に行くか決まりません、 仕方なく難波まで。 とりあえず湊町のリバープレイスまで。 しかしここは現在も大工事中、前よりもひどくなっていて鳥が来るには程遠い様相になり果てていました、、、仕方なく地下街へ戻りお食事。   おいしいサンドイッチを食べたら淀川のツリスガラを見たくなりそちらへ直行! 着いて早速にオオジュリンを発見! 008_1 次にヒバリが本格的に上空でさえずっていたのでパチリ! 016_1 019_1さらに下流へ進みますが見当たりません、そして行き止まりまで、、、残念ながらこの陽気のせいでしょうか、もう北へ向かったのでしょうか? まったく居ません、 先週はいたらしいのですが。  仕方ないです、居ないものは仕方ありません! オオジュリンのかわいい姿を見れたので満足です! 帰宅の途に! そして梅田のJRAへ直行! 初めて行きました、というより本格的に競馬を始めてから初めて行きましたが、相変わらず狭いところですね。 この3週間ほど鳥見で忙しく、馬券を買えなかったのですが今日は久々に買いました、スポーツ新聞も買わずに馬券を買いました。  変でしょ、私、本格的に競馬にのめり込むつもりは全くございません、ですから素人買いそのものずばりの買い方に徹しようとしました。 ある決めた三つの数字をずっと買い続けてことにしました、それもBoxという買い方です、例として1と2と3番の馬を3連単で買うとしてその1着2着3着の組み合わせをすべて買うのです、ですから6通りになります。  それをその当日の11レースと12レースの2レースに買うのです。 帰宅後にTVをつけて競馬中継を観戦しますが大外れ、そんなにすぐにこんな買い方で当たるわけがありませんですよね、でもこれでいいのです、最後に大きなのをあてらそれで満足なんですから!  すごく気の長い勝負として割り切っています、2年内に当たればいい方かなと思っています。 
今日も中京競馬で一口が600万円越えの配当が出ていましたね! うふふ、2年後にはそれが私に、、、

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やれやれ、、、

お友達から白いモズの話を聞き教えてもらった現場へ行ってきました。 ここは私が過去に何度か行ったことがある所で私のお気に入りの場所だったんです。 おにぎりおやつと缶ビールを用意して万全の体制でスタート! 現場の公園に着いたら見回りの管理人の方と思われる車を発見したのでこの白いモズの話を切り出すと、感じよくご返答いただきましたがただ残念そうにこう言われました、”最近、見かけないのですよ” あらら、 ”もう、10日ほど経つんですが全く見れなくなったんですよ” やばい、困ったな、、、”何せ目立つ個体だからオオタカに食われたのかもしれません” オーノー、、、最悪だ、私、管理人さんに”そういえば、ついさっきオオタカが飛んでいましね”
そういうわけで現場について約30分でもうその鳥がいないことがほぼ確定しました、と言っても100%ではないしここは山岳地帯だしほかのいい鳥が出る可能性が高いので、この公園内の探検に出かけました。 切り通しコースという池のまわりを探索するコースです。 歩き出すとすぐに杉の植林地域、うーん、こんなんじゃ駄目だ、鳥が出やしない、 次に出たのが荒れ果てた竹林、全く手入れがされていないので好きに伸び放題で杉の林と入り乱れてどうしようもありません、 次にそれらしい広葉樹の森が出たので楽しみに耳をすませてゆっくりと歩くのですが全く鳥の声が聞こえません、、、変だな、どうなっているだ、、、変に思いつつ先へ進みますがまたまた杉の林、、、もう、しゃーないな、、、次に現れたのが湿地です、 うわぉ、こりゃいいや、いいモノを発見したぞ、でも山岳地帯だから、湿地に来る鳥はあまり期待出来ないかな??? しかしながらここまで書いて、つまり歩き始めて30分近くたちますが見た鳥はエナガの3羽ほどの団体、ヒヨドリも小グループ、カシラダカが一羽、ウグイスがもちろん単体、ツグミ、、、どうもこの森は変です、鳥の数が少なすぎます、このあと大きな池が出てきてその際を探っていきますが、全く鳥の気配がありません、時間帯は鳥の観察のゴールデンタイムです、9時頃です、あちこちでピ―チクパーチク賑やかにさえずっている時間なんですが、静かでどうしようもありません、広葉樹林に出る鳥、水際に出る鳥、等を期待してその後も探索しましたが、残念ながら鳥たちは出てくれませんでした。  観察途中ですが、何故ここはこんなに鳥の出が悪いのか分析しだしました、結論はすぐに出ました、中途半端なんですね!川はありますが川と呼べる代物ではありません、幅が1メーターほどしかありません、だから上空からここに川があるとは鳥たちに気がつかれない、次に植物の構成が悪すぎる、つまり、杉、ヒノキと竹林がほとんどではどうしようもありません、 そしてどうしてもわからないのがこの大きな池に水鳥が一羽もいなかったということです、これは何故なのか全く想像できません、水が悪い? それはないです、たぶんこの地域の水ガメだと思われるので。 それじゃ、水生生き物の構成が悪いのか? こればかりは水の中のことなので想像がつかないのだけど、、、、、Dscn1176_1
いろんな事を想像はできますが結論なんて出ません、ですので、初夏のいい季節にもう一度だけ来てみてここの場所の特性をもう一度確認したいと思っています、今日だけがたまたま鳥がいなかっただけかもしれませんので、もう一度調べる必要があります、ここは私のお気に入りの場所なんですから! と言っても私が気に入っていたのはこの駅の南側の地域なんですが、、、そのレポートはまた機会がある時にお伝えします。  それと現場の植木職人さんにも話しかけて情報を仕入れました、半月ほど前にここで消防訓練がありヘリコプターが何度も
降りたり飛び上がったりを繰り返したそうでその後から見かけなくなったと聞いたのです、で、私はそれをまたもや分析しました、驚いて居なくなっただけならこのすぐ近所にいるかもしれないと里のほう、つまり駅の南側の農業地域へ移動しこの鳥を探しながら情報収集もしましたが、やはりだめでした。 しかしこっち側は良かったです、田園地帯のそれなりの鳥の出方をしてくれました!!! これでやっと鳥の姿をたくさん見れてホッとしたというか胸のつっかえが取れた感じです、 鳥の姿を見れて元気が出てきたので次回に備えて山のほうへ登り探検を始めてそのあと終わりにしました、念のためもう一度だけ駅前の管理人さんに話をしてきました、 植木職人さんの話は勘違いのようで消防訓練の後もこのモズは出ていたそうです、ということは、最悪の事態、オオタカに食われたのかな???077_1_2 071_1_2
それからここでスズメを全く見かけませんでした、居るのかな?023_1

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2008年3月 9日 (日)

大和川

今日は大和川へ。 今頃エンジンがかかってきたというか、もう今更カモメ観察を始めてもシーズンも終わりそうなのに、、、たまたまの思いつきでこうなったので、経緯は別にして楽しんできました! 10時ころに現場に着きました、 知らない方々のために書きますが10時ってまだ早いのです、うぬ?10時で早い?  変に思われるでしょうが11時ころにならないとカモメ類たちはここには現れません。 鳥たちの現れる過程でも楽しもうと思って早めに出かけました。 案の定でした、いつもの中州には15羽ほどしかいません、しかし11時ころには200羽ほどはいただろうと思います。 ユリカモメ以外は下流から来ているように思います、でもそのユリカモメは上流からもどんどんやってきていました。  別に居る数を楽しみにしているわけではないので数は無視して、一羽一羽をスコープででチェックしていきます、新しく着た鳥を順番に調べて行けばいいわけです、一度に調べようとすると大変ですが来た順に少しずつ調べるのですから比較的に楽ですね。  先々週にすごいのが出ているので”あわや今週も”と助べー心いっぱいで臨みましたが惨敗でした、、、
いわゆる普通種ばかりでした。 しかし今日は特別に悲しい鳥たちを見つけたのでそれのレポートをします。  まずは写真を見てください。180_1 260_1 最初飛来したときになんだこれ、胸の黒いカモメっていたかな?  なんて思いましたがスコープで再チェックするとすぐにわかりました、オイル? 原油?でよごれているようです、それも1羽だけではありません、今すぐ汚れを落としてあげないと健康上具合の悪そうな鳥が3羽、その必要はないけど汚れているとりは5羽ほどいました。
だーれだ, 原油を流したのは! 自分でちゃんと回収しないとだめだよ! 
この中のユリカモメですがあまりにもの変わりように仲間から閉め出しをくらって、仲間に近寄ろうとすると威嚇されて近寄れず1羽だけ端っこで羽根の手入れに一生懸命でした、 群れから離れるのは危ないですよね、 いつ大型の鷹類に襲われるかもしれないのですから、、、、

いつもカモメの観察だけなら阪神高速湾岸線を越えることはないのですが、水鳥のチェックもしたかったので本日は最下流の河口まで歩きました。 しかしこれも空振り北海道にしか出ないような珍しいのはいませんでした。096_1  昨日の写真撮りすぎがあったので今日はちょっと加減しました、水鳥の写真は撮らなかったのでありません。 それとシギチがそこそこ見れました。
今日見た鳥:
セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ユリカモメ、ウミネコ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、ツグミ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ヒバリ、モズ、カワラヒワ、両カラス、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ハクセキレイ、イソシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギx1、コチドリ、シロチドリ、ハマシギ。

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2008年3月 8日 (土)

コマドリとカワガラス

久々にマークと一緒に鳥見をしてきました。 彼の同僚の超可愛い女性もいっしょだ! マークも男前だしこの女性もチャーミングなので梅田を歩いていたら男も女も彼らに熱い視線を送っていたようだ。 前からお友達に教えてもらっていた現場へ直行! 季節はずれのコマドリとカワガラスのヒナが目的でしたが、最近,運がついてきたのかカワガラスはすぐに見れたし、コマドリは10分ほど待機していたら向こうから私たちの目の前にやってきてくれました。 こんなに明るい現場で見たのは初めてのことです、 今まではいわゆるブッシュの薄暗い中にいて出てきてもほんの一瞬に姿を見せてくれるだけだったのが今日は全身を明るいところにさらけ出してくれたんです。 感激! 191_1
コマドリはいま頃見れる鳥ではありません、夏鳥ですから。 この現場でどなたかに餌付けされていたと思われます。

コマドリの現場には1時間も私たちはいませんでした、カワガラスの撮り直しに再挑戦のため下山! 最初に見た時はヒナが1羽だけだったのがヒナは3羽で計5羽、全員集合していました、つまりパパママもそろって最高のお膳立てとなったわけです。
257_2_1 295_2_1 369_1_2
ここで時間をさいてたっぷりとカワガラスを楽しんできました、いままでで一番近く角度もよく撮影には最高の条件がいくつもそろってご機嫌!
 私はその特徴をとらえて写真が撮れたら満足だし、マークもいい写真が撮れたようで満足な顔をしていたので1時過ぎにもう帰ろうとなりました、
自分としては若いお二人さんの邪魔はしたくないので気を利かしたつもりです、でも早く帰ってよかった、たった2種類の鳥に
3GBも撮ってしまったので写真の整理がもう大変で、、、、、というかうんざり、、、、、やりすぎた、反省。
早くかえったので家の整理を大急ぎでして明日の全日にフルに遊べるように頑張り中です。086_1

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受け売りイングリッシュ

もうすぐお友達がヨーロッパに帰ってしまうのですが、その彼が何気なく言った言葉がすごく印象的で、自分にとっては貴重でもあり有意義でもあったので皆に教えたく思いこの企画を思いつきました。 しかし、先にお断りしますが私の英語力のレベルは中学生レベルです、本当に中学校で習った基本的な英語だけを理科していてその範囲内で応用を効かしてしゃべり書いていますので大変英語に精通している方には”なにを今更なんて仰られないように頂きますようにお願いします、これからも度々この企画をやるつもりですのでご理解をお願いします。

でも3年ほど大阪に居たと思うのですがそのお友達がもう帰ってしまうのが大変に残念です。 今日は相撲部屋の見学後の会話です、大阪場所に来ているある部屋の稽古の様子を間近に見学してきました、土俵の際、約1メーターの超近距離でした、そして仮設の大型テントの中です、音が響くんですね、その見学のあと、私にその感想を興奮気味に伝えてくれました! やはり驚いたようです。 その時最初に言った言葉に引っかかりました、 彼はぶつかり稽古のときに発せられる音やその激しさに驚いたのですが、 その印象を ”Full force"  と言ったのです。 どうも練習でぶつかるだけなのにマジでぶつかり合っているそのさまに不思議さを感じたようです。 このぶつかり合いの説明は長くなるので省きますね。 それでその"full force"ですが目一杯の力 という訳だと思います、 しかし私たちはこんな時にフルパワーでぶつかるといいますが英語人は違っていましたね。 

それでこんな状況下のときはfull force というのは理解したのですが"full power" 使えるのでしょうかね? ひょっとして和製英語? 多分そうではないと思うのですが、 フルパワーでも間違った表現ではないと思うのですが、、、

次回のレポートはしばらく先になりそうです、思い出しながら書いていくからです、それにそのお友達は来月の頭にもう帰ってしまうのでこれから会話は出来なくなります、多分Emailだけの付き合いになるのでこのコーナーに使うの英語勉強の機会も少なくなるでしょう。

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2008年3月 5日 (水)

相撲部屋での見学

今日、早朝に取引先からの帰り道、相撲部屋の練習のためのテントを見つけました、それで狭いすき間から覗いていると  ゛どうぞ入ってください゛  のやさしいお言葉がそのテントの中からかけていただきました。 ”ありがとうございます、 すみません、失礼します”、と、中に入ると、なんだ、何だ、この緊張感は、やばい、とんでもない所にはいりこんでしまったぞ、、、、、中におられる力士や親方衆たちの気迫がとんでもないビッグなんです、そんなわけで私、ガチガチに凍り付いて  "気をつけ"  の姿勢でフリーズしてしまいました。 しかしすぐに始まった稽古というのか?ぶつかり稽古?のすさまじさ、そしてぶつかったその瞬間に発生するその音の強烈さたるや、なんたる凄さ! 最初にその音を聞いた時おもわず後退りしてしまいました。 そして土俵際での詰めの余さがある若い力士に親方やOBたちが攻めのタイミングのその一瞬を教えるために大きな声で熱血指導をしておられました。 いい経験を持てて大変嬉しかったです  まだ話のオチがあるので最後まで読んでくださいね。  私も夢中になって、動かしても意味がない私の体を右に左にウェービングしていると、何か、遠くほうでピヨピヨピーピーと小鳥の声が、、、、、、うぬ、なんだ? 何か聞いたような、、、、しまった ヤバイ、はやくおさまってくれー、小鳥の声ではなく音だったんです。 その音の出所からバイブレーションも感じられました。  もうお分かりですね、私の携帯がメールを受信し鳴き叫んでいたわけです、さっきも書いたように凄まじい緊張した場です、で、私どうしたとおもいます?  わかりますよね、こんな時に確実に安全な対処法といえば、、、、知らぬ存ぜぬの知らん顔です、 メール受信音とわかった瞬間回りを素早く見回しました、やれやれ誰も気付いていないようだ、やりすごそう、それにしても小鳥の声の着信音で助かった、もし聞こえたとしても天然の小鳥が鳴いていると思ってくれるだろうから、、、、

明日、もうすぐ故郷に帰るMarkを連れてここに再度来ます、土俵際で見学できるなんて誰でも経験できないですからね、Markに日本での最高の土産をプレゼントできそうです!
ちなみにその鳥の声はオオルリでした。

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2008年3月 1日 (土)

鳥見 at Aigawa(river)

今日もゆっくりめの起床! 昨晩遅くに決めた安威川へ。 これはAIKAWAと読むと思っていましたがAIGAWA が正しいようです, お疑いがあるといけないのでこの写真貼っておきますね。 143_1  現場にあった看板です。 新幹線の操車場からスタート、 最終目的地は未定、とにかく安威川の左岸を上流へ上って行く鳥見探索ツアーの開始です。 突然の悪天候、 疲労による体力の限界、 空腹による集中心欠落、あるいはまったく鳥が出ないので面白くないなどの理由で中止する以外は何処までも続きます。 スタート早々にゴイサギを発見、別に珍しくはないですが久々に見て小さく感動! ヒドリガモ、コガモ、マガモ、オナガガモ、バン、アオサギ、ダイサギ、オカヨシガモ、カルガモL、ツグミ等。 110_1 016_1_2 この川、すこぶるいいです、長距離を歩くのは今回で2回目ですがやはりここはいいです、 いわゆる小川のような雰囲気があり探索、散歩などにはうってつけです、 もちろん、車など一切入れません! 川としては両岸はもちろん整備されて人工の護岸ですが、川の中が自然に出来た中州などが入り乱れて川幅が狭くなっていかにも自然の川らしくなっています、いろんな天然の草々がはえていてとてもいい環境になっています。 旅の中盤に入ったらトビ、アオジ、ケリ、ホオジロ、オオジュリン、ジョウビタキ、モズ、ハクセキレイ等。 145_1_2 031_1 川幅が狭いので鳥との距離が近く楽しめますね、 、、、、、、、、、、そして終盤へ、阪急電車茨木駅近くまで来ました、本日の目玉の出来事が二つもありました! 中盤から終盤にかけてはそれほど珍しいのは出ませんでした、キセキレイくらいでした、 それでその1番目の出来事はコサギです、このコサギ、いわゆる飼いならされている状況下にあります、230_1  釣り人が釣り上げた小魚をもらって生活しています、それと釣りというものを理解していて釣り師が魚をヒットさせるとその瞬間に緊張し釣り師の際、1メーターまで飛び寄っていきます、もちろん釣り師はその魚をコサギに渡します、というか横に放り投げるわけです。 以前にもこのような出来事は数回見ています、アオサギでも見ています。 まあまあ、これも小さな現実の一つとして受け止めるのがいいかもしれませんね、このコサギも100%この行動になりきっているわけでもないだろうし、何といっても天然の野鳥なんですからこの環境が突然なくなったとして、自分で餌を採ることはできるだろうから。 そして2番目の出来事はこの場所の10メーター下流で起きました! アオサギがウナギを捕まえました! 186_1_3 220_1  この光景も私は過去に4度ほど見ています、それもすべてアオサギがウナギを捕まえているところです、ダイサギがウナギを捕まえたところは一度も見たことはありません。 ひょっとしたらアオサギはウナギが大好物なのかもしれませんね! 、、、、、、、、

この川の探索お勧めします、早朝の左岸を推薦します。 今日は安威川が阪急電車と交差するところで電光が悪くなり中断帰宅となりましたがこの上流もまだまだいい所があります、 また後日、この続きを探索しレポートしますね。 このあたりは突然鳥見を中止しても阪急バスのエリア内なので最寄りの駅などに簡単に行ける環境です。

すみません、大阪の方限定の情報ですから。 場所などの具体的な場所を知りたい方はメールしてください。

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