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2008年5月

2008年5月31日 (土)

近所をぶらぶら

せっかく楽しみにしていた週末初日なのに最悪の雨、、、仕方ないので28mm-80mmのレンズをカメラに装着して近所をぶらぶら。 もちろん明日は晴れだし忙しくなるので本日中に明日のダービーの馬券も購入しておかないといけないので難波の場外馬券売り場へまず出かけました。 でも結局その購入は携帯電話で済ませたのでここには来る必要もなかったのですが。 腹が減ったのでここでお好み焼きとビールを頼むとなんと950円! 何たるその値段の高さ! 店員さんに釣りがたったの50円かいな!!! とのいやみをはいてしまいました、でも味は良かった! その後あても無しにこの辺りをぶらぶら、コメントはありません、ただ撮っておきたい光景が2,3あったのでそれを貼り付けておきます。 今回はちょっと工夫をしてクラシックな表現、加工をしてみます、まだ表現方法のすべてを学んだわけではないのでいろいろ工夫し楽しみながらこれから先の次の写真を撮っていきたいですImg_4370_1Img_4366_1  Img_4376_1

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2008年5月25日 (日)

ハッカチョウ

今日は久しぶりにハッカチョウを見に出かけました、久しぶりですがやはりワクワクします。 といっても起きたらもう既に9時半、あらら、遅刻だ! 現場にはだれも居なくて自分で探索。川岸まで行くとすぐに見つかりました、それも3羽も! あとはもう写真を撮るのみ、観察は過去に何度かしていますから必要ありません。 お昼過ぎから遊歩道のほうへ鳥たちが行くことが多くなったので私もそちらへ移動!そして夕方までここで遊んで居ました。 飛びものを撮りたくて! 結構いいのが撮れました。 何枚か紹介します。063_1 106_1 102_1 次の写真はハッカチョウが変なものを拾ってきました、ゴムバンドです、どうやら巣材にするつもりなんでしょうか? 横にいたKさん、 これを見ていっぱい(巣材が)集まったからこれで整理すんじゃないの? ありえなーい! 117_1 このハッカチョウはとまる所のほとんどが橋の鉄骨のどこかにとまります。しかし長時間我慢をして待てばいい枝ぶりの木にもとまるし地上にも降りてきます。132_1 夕方まで居ましたがこの時初めて5羽同時に見ることができました、今日現場にいた人によると7羽いるとのことでした。 以上。187_1 201_1 Crested Mynas at Yodo river. There were 5 mynas.

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2008年5月17日 (土)

近場で鳥見

本日は近場の公園で鳥見を済ませた。 木曜日に仕事の合間に様子を見にここへ行った時にホトトギスの姿を確認していたのとそれとムギマキの綺麗な鳴き声を聞いていたからです。 しかしながらそのどちらも居なくてさらにほかの鳥たちもほとんどいない最悪の事態になっていました、端的に書けばもうシーズンの終わりがやってきたという事ですね、しかしここで得た情報から別の公園に移動した可能性があるので地下鉄で即移動! しかしながらそこでも目当てのホトトギスは居なくてまた元の公園へ逆戻り、そこでシジュウカラの巣を発見したのでそこで落ち着きました。239_2_1 202_2_1 ほかにスズメの親子の写真など数点撮っているので楽しんでください、もう飛べるのに餌だけは自分で獲ることができないヒナを撮っています、写真では止まって見えていますがヒナの羽は小刻みに震わされています、いわゆる甘えのポーズをしています。011_1_4  アオサギの写真はちょっと説明を要します、カラスに追われたアオサギが大池に飛び込みました、よほど興奮していたのでしょう、撮影は飛び込んだところからスタートしているのですがなんと今度はカワウに襲われます、カワウにすればアオサギが自分たちの領域に侵入してきたと思ったのでしょう、攻撃されています、連写で撮っていますが何枚か間引いていますがほとんどが連続写真です、動物社会の規律というか決まり事の厳しさを感じさせられる場面でした。 言葉で説明を補っておきます、岸から遠い所に着水したアオサギは必死で岸に泳ぎ着こうとしますがカワウに見つけられて背後から襲われます、最後は草の陰に入ってしまいどうなったかは不明です。 028_1_3 029_1_2 033_1_2 036_1_2 041_1_2 045_1_3 046_1_2 047_1_2 048_1_2 049_1_2 050_1_2 051_1_2 053_1_3 055_1_2

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2008年5月11日 (日)

新たな楽しみ!

新たなる楽しむリラックス方法を見つけました! それは京都競馬場で半日を過ごすことです。 Club Keibaの小冊子に印刷してあった写真に惹かれてカメラを引っさげて出かけました。 それは京都競馬場コースの内側にある池の中にコブハクチョウがとコクチョウが居る写真を見つけたからなんです。 コブハクチョウは何処にでもいるし、コクチョウは近所の天王寺動物園に行けば見ることは出来るのですが競馬場とはどんなところであるのやということもあり出かけた訳です。 というわけで10時過ぎにここに着くと広々として開放感がありとても落ち着くではありませんか! 数回過去に競馬場へは来たことがありますが今日のようにこんなにのびのびとした良い感覚になったのは初めてです、 多分、人がまだ少なめだったからと思います、これが京都競馬場で行われるG1レースだと身動きできなくなるくらいの人が居たでしょうね。 しかし今日は座席も両サイド占領しても誰にも迷惑にならないし、コース際の芝生でもお隣さんと十分に空間をあけて座れ圧迫感など全く存在しませんでした。 それと天候と気候も良かったのでしょう! 暑くもないし日差しは穏やかで風もなくこんな日は別にここに限らず何処の公園でもいい気分を味わえるでしょうね。 もちろんコブハクチョウは居ましたし20羽以上も居たようです。 着いた時は4レースが終わったときで場内をぶらぶら見学してからゴール前付近の席に陣取りました、私の2段下には場内放送用のTVカメラのおねーさんが居ました。 今日は別にレースを賭けるために来たのではないので目の前で展開されるレースを楽しみながら時間を過ごしました。 最初に見たレースは障害で最初の障害を越えたところでいきなりの落馬、馬だけがその後も走り続けなんとレース後も一頭だけ走り続けていました、それも逆走で! 落ちたジョッキーは怪我をされたようでちょっと残念ではありますがこの馬は楽しかったです。 次のレースからはだんだんと楽しくなってきて競馬に関する既成の事実や習慣決まりごとなどを体感しまた配当金等の多いのや少ないのやの違いなど体験できて結構楽しめるものでした、これは自宅でTVを見ながらではわからないことでここ京都競馬場に来て初めて楽しめることであります。 そしてこの日は11レースまでここに居ました、東京競馬場のNHK杯を昨日既に買っていたのでそれを見てから帰ることにしていたのです、 そして9レースが終わった時に京都の11レースに賭けてみようと思い立ち新聞とニラメッコを始めて馬券を買いました、 なんと携帯でね、 小遣いを減らしたくなかったので、、、なんで?と思うでしょう、 実はUFJ銀行の勝手な都合で最近週末はATMが全く使えなくなっているのです、それを知らずに家を出てコンビニで現金を出そうとすると出せません、なんと先週の連休の時もそうだったんです、もうえー加減にせなあかんで! いつまで係ってるんや! そんな訳で持ち合わせが少なくJRAに作った口座からの購入となりました、でも、デモですね結局買わなかったほうが良かったみたいです、、、、、 オオハズレでしたから。 そしてNHK杯も大ハズレ、仕方ないですね、私は競馬に関しては大穴狙いの買い方しかしないのですから、簡単には当たらないですよね、 それに小さな投資だけですから。 競馬を始めた当初から実際に大当たりをするのは2年後かな? それとも3年後くらいかなとわかっているというか、それくらいは待つ必要があると感じていましたから! ちょっと話が横にそれたのでここらで軌道修正。 11レースが京都も東京も外れたのですばやく今日はこれで終わりにして帰ろうと歩き始めると、なんと皆さんも同じなんですね! それまでの10レースが終わった時は見られなかったんですが、やはりメインレースが終わるともう用がないとばかりに皆一斉に帰りだすんです! それで私もなんか皆さんの速足につられて急ぎ足で駅まで向かいました。 今日はこれまで、Kazuの競馬レポートでした。 以上!016_1

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2008年5月 5日 (月)

近鉄電車週末フリーパス3日間の収支報告

 今日も週末フリーチケットを利用して近鉄電車で天然温泉へ出かけた。 榛原にある美榛苑というところだ。 今日は天気も悪いので鳥見は止めることにしていて朝ゆっくりと起きて昨日のレポートを兼ねてブログに投稿をしてから出かけた。 榛原駅から送迎バスがあり毎時10分発でそれに乗って約5,6分のところの山の中腹にある。 お風呂はそんなに大きなものではないがそれでも十分リラックス出来るいい雰囲気である。 右肩がもう1ヶ月ほど痛くて腕を肩より上に上げるときとか服の袖を通すときなどに激痛を伴っているので、それをちょっとでも軽くなればと思って出かけました。 もちろん昨日と一昨日の疲れを取るのも大きな目的でもあります。 やはり天然温泉は良いです、風呂上りすぐのあのぬるぬる感がたまらなくいいです。 入浴料は500円です。 さっぱりとして送迎バスに乗ろうと受付まで行き、次のバスは何時です? と聞くと今1時ですから今出たところです。オーマイガッ、最悪だ、あんなに髭剃りを念入りにしていなかったら乗れていたぞ、、、後の祭り、、、仕方ないので食堂まで。 広くてゆったりとした食堂でいい物を食ってなお一層リラックスできた。 外に出ると雨が上がっているししばらく降りそうな雰囲気ではなかったので歩きで帰った。 以上までが温泉のレポートです、 ここから近鉄電車の週末フリーパス3日間乗り放題のチケットについてレポートしそのほかに近鉄電車について感じたこともレポートします。 昨年の夏もちょっとレポートしたと思うが詳しくさらにレポートします。 この切符の当日買いは出来ません、必ず前日以前に買う必要があります。私は木曜日に買いました、代金は4千円です。 4千を3で割ると1,333円です、必ず往復しますので片道運賃はその半額で666円になります、 ですから1日に片道料金が666円以上のところに出かけると元を取れる計算になります。 私は初日に三重県の津まで行きました、1,640円です。 帰りは東青山で途中下車して帰りました、この途中下車が簡単に出来るというのも良いですよ。 二日目も三重県までこの日は名古屋と鳥羽方面の分岐点の中川まで。 料金は1,520円でした。 そして今日は榛原までで料金は800円でした。 それらを合計します、 1640+1520+800=3960円になります、これは片道ですから倍にすると7920円です。 元は4千円ですから差し引き3,920円を得したことになります。 いかがです? 安く上がりますね。といってもこれをお勧めはしません、 というのは結構体力と気力が必要とされるからです、 津まで急行で乗りつないでゆくと約2時間かかります。 二日目も2時間をちょっときるくらいにかかります。 3日目は小一時間というところでしょう、 こんなの足し算しても仕方ないですが目安として聞いてください、3日間で計約10時間足らずほど電車に乗っていた計算になります、結構辛いですよ、特急に乗りたいという欲望が沸々とわいてきますよ、私は振り切りましたが、、、、、しかし私の場合は日帰りで必ずその日のうち家に戻るという方法です、行った先に宿泊なされば楽ですし料金ももちろん格安が保障されます。          次に近鉄電車について今回気が付いたことがあるのでそれもレポートします、近鉄電車ってどんな感覚であんな特急最優先のダイヤの組み方をしているんでしょうね? 急行を待っていたら3本も、3種類の特急の通過をされました、そしてやっと来た急行は超満員、そらそうだろう、あんなに特急ばかり先に行かせてばかりだと急行利用者は各駅にたまり続けるばかりではありませんか! 近鉄電車さん、それはないでしょう、だいたい特急料金をとるなんてそもそも厚かましいのにそれを最優先にして急行利用者に不便を押し付けるなんてひどいですよ。 次に感じたのは急行にもかかわらず名張を過ぎてから東青山までの間を何故各駅停車にするのかな? これもわけがわかりません、悪く考えると特急に乗せようとしているなのかな? そんな考えまでわいてくるような不自然な無理やりな停止です、東青山、西青山などほとんど降りる人はいないはずです、そんな駅は各駅停車の電車が止まれば良いじゃないですか! ちょっときつくいいますが、近鉄電車ってちょっと人を小馬鹿にしたような変な行動が多いです、本当に利用者の利便性を考えて運営してくれていますか?  いろいろ書きましたが週末フリーパスは良いのでこれからもどんどん利用させていただきます。 とりあえず、近鉄さん、ありがとう。

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遠征鳥見パート2

昨日に続き遠征、それも同じラインのすぐ近所。 もちろんシギチ狙いだ! 約2時間の電車旅で駅に到着、予定どおりにタクシーに乗り現場付近まで。 前回MarkとNeilたちと夜明けまで時間つぶしをしたサークルKへ乗せてもらった。 目印のジャガーのショウルームの前だというと即分かってくれた。 そこからすぐの休耕田で前回いい思いをしたので今回もそこからスタートしますが、草ぼうぼうの本当の休耕田になっていて鳥は皆無、残念! 気を取り直して海岸目指してウォーキングの始まりです。 この日は相当に暑かったですが真夏に比べれば数段にまし、足取りも軽く前へ前へ! しかし海岸まで見たのはチュウサギとアマサギくらい、ぱっとしません。 で、その海岸には潮干狩りの人たちが千人以上居たんじゃなかな? 多すぎます、鳥たちが人と人のすきまで遠慮がちに食事中。 この浜は潮が満ちて来るまでダメなのでさっさと池に移動を開始、その池は有名でいろんなシギチが来るところです。 もう田圃には水が張られて稲の苗が整然と植えられています、 その田圃の中を季節感にしたりながら移動、気分爽快! 鳥が田んぼの中に来てくれていたらもっと気分もよくなったのに、、、一つ目の池はほとんど出ませんでした、 そしてふたつ目の池に、 居ました! ツルシギです。 130_1  来てよかった! でもたったの1羽ですが。 逃がさないように慎重に近寄りながら撮影開始。 ツルちゃんが南側は移動したので私も移動、 するとなんと、なっ、なっ、なんとオオハシシギが居るではありませんか! 関西圏では何度となく見ていたのですがこちらでは初めてです。 さらに感激! どんどんボルテージが上がってきます! ツルよりオオハシが大事なので全神経集中で撮影観察開始。 楽しい時間が過ぎていたらいつの間にかツルちゃんがいません、 あらら、うーん、仕方ないか、でもさびしい。 そしてたっぷりと時間をかけてオオハシシギを観察していると潮が満ちてきたかして潮干狩りの人たちが一斉に帰りだしました! やれやれ、これでシギチ達もお食事が出来るだろうね! そしてまたしばらくすると見覚えのあるシルエットのシギチが団体でやってきました。 いいぞ、もっともっと来い! ランディングしたその姿を双眼鏡で見ると、なんとツルシギではありませんか! その数6羽、羽毛の生え換わりですの色合いは1羽1羽まったくちがいます。 075_1 こんなにツルシギをまとめて見たのは初めてです。 いいぞ! 絶好調だ! そのあとアオアシシギまで来て大満足の絶頂で終了することにしました、最寄の駅まで相当に歩かないといけないし、帰りも2時間ほどの長旅になるので早めの切り上げがいいのです。 012_1 245_1 185_1

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2008年5月 4日 (日)

遠出鳥見

早朝6時15分の電車でシギチを見るために出発、目当ての河川には9時過ぎに到着! 河口へ向けてどんどん歩いて行くと、突然チュウシャクシギが大声とともに私の目の前でUターンし河口へ戻ろうとしていたのでその一部始終を撮影、そして成功! これは幸先いいぞ! 165_1  いつもいのように途中に見た鳥をメモしながら河口へたどり着くとなんとミヤコドリがそこに! なんで今頃? 調べてみるとなんと6月と7月に居なくなるだけで8月には戻って来ると書いてるんです、2か月だけ居ないだけだったんですね。 まだ一眼レフで撮っていなかったので1からの撮り直し。 結構いいのが撮れて満足。 238_1 しかし現場は大潮直前の中潮日、この写真の背景でもわかるように浅瀬にはとんでもない数の貝採りの人々が、、、その人々の間の空いたところに鳥たちがいます。 他にはハマシギ、シロチドリ、キアシシギ、負傷したホオジロガモのメス、コアジサシ、 278_1 そしてミヤコドリ、コアジサシに時間を割いて撮影しているとメダイチドリも発見! 628_1 この日は1時過ぎに終了! 帰阪! 

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