遠征鳥見パート2
昨日に続き遠征、それも同じラインのすぐ近所。 もちろんシギチ狙いだ! 約2時間の電車旅で駅に到着、予定どおりにタクシーに乗り現場付近まで。 前回MarkとNeilたちと夜明けまで時間つぶしをしたサークルKへ乗せてもらった。 目印のジャガーのショウルームの前だというと即分かってくれた。 そこからすぐの休耕田で前回いい思いをしたので今回もそこからスタートしますが、草ぼうぼうの本当の休耕田になっていて鳥は皆無、残念! 気を取り直して海岸目指してウォーキングの始まりです。 この日は相当に暑かったですが真夏に比べれば数段にまし、足取りも軽く前へ前へ! しかし海岸まで見たのはチュウサギとアマサギくらい、ぱっとしません。 で、その海岸には潮干狩りの人たちが千人以上居たんじゃなかな? 多すぎます、鳥たちが人と人のすきまで遠慮がちに食事中。 この浜は潮が満ちて来るまでダメなのでさっさと池に移動を開始、その池は有名でいろんなシギチが来るところです。 もう田圃には水が張られて稲の苗が整然と植えられています、 その田圃の中を季節感にしたりながら移動、気分爽快! 鳥が田んぼの中に来てくれていたらもっと気分もよくなったのに、、、一つ目の池はほとんど出ませんでした、 そしてふたつ目の池に、 居ました! ツルシギです。
来てよかった! でもたったの1羽ですが。 逃がさないように慎重に近寄りながら撮影開始。 ツルちゃんが南側は移動したので私も移動、 するとなんと、なっ、なっ、なんとオオハシシギが居るではありませんか! 関西圏では何度となく見ていたのですがこちらでは初めてです。 さらに感激! どんどんボルテージが上がってきます! ツルよりオオハシが大事なので全神経集中で撮影観察開始。 楽しい時間が過ぎていたらいつの間にかツルちゃんがいません、 あらら、うーん、仕方ないか、でもさびしい。 そしてたっぷりと時間をかけてオオハシシギを観察していると潮が満ちてきたかして潮干狩りの人たちが一斉に帰りだしました! やれやれ、これでシギチ達もお食事が出来るだろうね! そしてまたしばらくすると見覚えのあるシルエットのシギチが団体でやってきました。 いいぞ、もっともっと来い! ランディングしたその姿を双眼鏡で見ると、なんとツルシギではありませんか! その数6羽、羽毛の生え換わりですの色合いは1羽1羽まったくちがいます。
こんなにツルシギをまとめて見たのは初めてです。 いいぞ! 絶好調だ! そのあとアオアシシギまで来て大満足の絶頂で終了することにしました、最寄の駅まで相当に歩かないといけないし、帰りも2時間ほどの長旅になるので早めの切り上げがいいのです。
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