相撲部屋での見学
今日、早朝に取引先からの帰り道、相撲部屋の練習のためのテントを見つけました、それで狭いすき間から覗いていると ゛どうぞ入ってください゛ のやさしいお言葉がそのテントの中からかけていただきました。 ”ありがとうございます、 すみません、失礼します”、と、中に入ると、なんだ、何だ、この緊張感は、やばい、とんでもない所にはいりこんでしまったぞ、、、、、中におられる力士や親方衆たちの気迫がとんでもないビッグなんです、そんなわけで私、ガチガチに凍り付いて "気をつけ" の姿勢でフリーズしてしまいました。 しかしすぐに始まった稽古というのか?ぶつかり稽古?のすさまじさ、そしてぶつかったその瞬間に発生するその音の強烈さたるや、なんたる凄さ! 最初にその音を聞いた時おもわず後退りしてしまいました。 そして土俵際での詰めの余さがある若い力士に親方やOBたちが攻めのタイミングのその一瞬を教えるために大きな声で熱血指導をしておられました。 いい経験を持てて大変嬉しかったです![]()
まだ話のオチがあるので最後まで読んでくださいね。 私も夢中になって、動かしても意味がない私の体を右に左にウェービングしていると、何か、遠くほうでピヨピヨピーピーと小鳥の声が、、、、、、うぬ、なんだ? 何か聞いたような、、、、しまった
ヤバイ、はやくおさまってくれー、小鳥の声ではなく音だったんです。 その音の出所からバイブレーションも感じられました。 もうお分かりですね、私の携帯がメールを受信し鳴き叫んでいたわけです、さっきも書いたように凄まじい緊張した場です、で、私どうしたとおもいます? わかりますよね、こんな時に確実に安全な対処法といえば、、、、知らぬ存ぜぬの知らん顔です、 メール受信音とわかった瞬間回りを素早く見回しました、やれやれ誰も気付いていないようだ、やりすごそう、それにしても小鳥の声の着信音で助かった、もし聞こえたとしても天然の小鳥が鳴いていると思ってくれるだろうから、、、、
明日、もうすぐ故郷に帰るMarkを連れてここに再度来ます、土俵際で見学できるなんて誰でも経験できないですからね、Markに日本での最高の土産をプレゼントできそうです!
ちなみにその鳥の声はオオルリでした。
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