ペット

2008年2月17日 (日)

ミロ見かけませんでしたか?

夏頃だったと思いますが、 ミロという犬の記事を投稿したことがあります。 柴犬系の雑種ですがとても可愛い犬でした。 ちょっと痩せていましたがとても足が長くスマートで器量もよく皆可愛いと振り返っていました。 そのわんこが昨年11月頃に突然いなくなりました、 忽然とです、 朝見たら鎖ごといなくなっていたのです、 ミロ自身が鎖を外すことは出来ません、ある人の手で外されたのは事実です、 そしてそのあとそのまま連れ去られたのか、ミロだけを放しっぱなしにしたのかそれも定かではありません、 でもミロはとても頭のいい犬なんです、 以前、私が散歩の帰りに鎖を散歩用から犬小屋用に切り替えるときに逃げられました、 いったん逃がすともう一目散に逃げ去りもう戻ってきません、というかお腹がすくまでか目的を達成するまでは帰ってきません、 この時は以前の飼い主の家まで帰っていたようです、そして朝帰りでした、お腹が減ったので帰ってきたようです、そんなわけでミロが鎖を解かれただけならすぐに帰ってくるはずなんです。  ということは無理やり誰かに連れ去られた可能性が高いです、 大変悲しいことです、飼い主が愛情一杯に育てているその犬を無理やり引き離し連れ去ってしまうのですから、、、、、もう連れ去られて3ヶ月近く経ちますが手がかかりは全くありません。 先達て私が以前に撮った写真があったので飼い主に、 もう戻らないだろうから思い出にと思ってミロの写真を数枚プレゼントしましたら、 その飼い主はなんとその写真を近所の人たちやいつも散歩に連れて行っていた公園に持って行き犬好きの人たちに見せるといっていました、 写真を見せて何か手がかりを探そうとしているんです、よほど辛いのでしょうね、、、まだ諦めきれないようでした、 ミロを連れ去った人、貴方はとても罪な人ですね、多数の人を悲しみに追い込んでいますよ、 お願いですから元に戻してくださいね。 ミロの写真をもう一度貼り付けておきます、このミロをみかけたかたはご一報ください、お願いします。 P1010838_1 P1010866_1

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2007年7月29日 (日)

犬との触れ合い

最近、私を慕ってくれているワンちゃんがいます、そのワンちゃんとの触れ合いの記録です、興味のない方はここで中断なさるのがいいと思います。興味のある方のみ読んでもらえればありがたいです。
仕事が終わりこの車庫へ帰るとちょっと分けありのこのワンちゃんが私を熱烈歓迎してくれます、犬って可愛いですよね、全身で愛情、感情表現をしてくれて私に対して私がこれからしてあげることに対しての熱烈な期待と歓迎を表現してくれます。 私はただこのワンちゃんを散歩に連れて行くだけなんです。 犬の散歩好きは以前から知っていました。 ですからこのワンちゃんと初めて会ってから数週間経った時に、”散歩行くか?” と声をかけました、案の定、すばやい反応が返ってきました、散歩という言葉を知っていたんですね。それで、行きたいとの意思表示を私にあらわにしてくれたので、言葉を投げかけた私はその責任を果たさないといけないので初めての散歩に連れて行きました。 その日は、このワンちゃんに連れられてそのとおりのコースを回りました、なんとそのコースがとんでもなく狭いのです、いわゆる町内のワンブロックを1周するだけなんです、、、それで1周して帰ってきたらそれで満足そうなのでその日は終わりました。 それからその翌日、私が帰ってくるともう尻尾を振っています、また行きましょう! の意思表示ですね。 私は他の場でも何度も書いていますように歩くのは好きだし野外にいることも大好きなので、迷わずこの子と一緒にまた散歩に出かけました、しかしこの日は私の行きたいところでそしてこのワンちゃんもきっと喜ぶであろう大きな公園へ連れて行きました。やはり喜びましたね! 完全な欲求不満から一時的にでも開放されたようでした、 このワンちゃんにとっては縄張り目的のマーキングがほぼすべての目的を閉めるのですが、次にやりたかったことは水浴びだったようです、この公園にある人口の池につかり火照った体の熱を冷やしたいようでした、もちろん水を飲めることもうれしいようですし、その小さくて浅い池の中を右に左に走りまくるんです、可愛いですね、生き生きしていましたね! ここに浸かったとおもったら突然走り出し、駆け回りまた浸かります、それを繰り返し、うれしくて仕方がないという表情をはっきり表現しているんです、自分としてはここまでこの子にとってこの池へ連れてきたことがうれしいことであったことを発見してうれしい限りです、そうか、、、、、朝から夕方まで鎖につながれっぱなしでコンクリートの床の車庫でただ一匹でほったらかしされているんですから、こんなに動き回るのは楽しくて仕方がないですよね、、、、、

P1010806_1 話を最初に戻して、この訳ありワンちゃんの履歴を簡単に説明します、このワンちゃんから直接聞いたわけではありませんので又聞きになりますので完全な信頼性はちょっとうすれています、でもほぼそのとおりだろうとは想像できます。最初にこの犬の飼い主がいました、しかし突然その飼い主が亡くなられました、そしてそのお友達の今の私の同僚の方がこの犬を引き取ることになりました、しかしその方は自宅に犬を飼うことは出来ません、それで仕方なく会社に連れてきてそこへ置いておく事にしたんです、大きな車庫の片隅に多分亡くなった方の家から持ち帰ってきた犬小屋を壁際においてそこに一日中置いたきりです。 大きな車庫ですがここには大型のトラックがたくさん帰ってきます、毎日です、ですから時にはこのワンちゃんをつないでいるロープがぎりぎりまで寄せてあるトラックのタイヤの下敷きになりこのワンちゃんが1メーター四方しか動けなくなっていることもあります、そして私がこのワンちゃんを散歩に連れて行くまでに観察していたんですが結構他の同僚たちから叩かれているようでした、そして亡くなった飼い主からも相当に叩かれていたとも聞きました、、、、、まだ書いていませんでしたがこの子は相当にいじけた表情を示します、野良犬に近い表情を示すこともありますし、その行動も野良犬に近いです、どんなことでそう見えるかといいますと、まず目つきです、じっと相手の目を見るということをしません、この犬がその前に来た人を意識したら必ず最初に横を向きます、多分こちらの行動の成り行きを見極めているんでしょうね、その目的を知るまでは尾っぽも振らないぞという感じですね、相当にいじけていますね、、、それと平気で他の人に物乞いをします、私、それをされると恥ずかしくてたまりません。

P1010811_1 最初に散歩に連れて行ってからほぼ連日のように私がこのワンちゃんを散歩に連れて行きました、これからも続きそうです、他に連れて行くのは飼い主位で他には誰もいません、たまに気まぐれで一人の人が連れて行くくらいです、夕方に私が帰ってくると”散歩のおっちゃんが帰ってきた! あの公園へ遊びにいけるぞ! わくわく、早く行こうよ!”という感じで私を迎えてくれてほぼ毎日連れて行っています、しかし私も早く帰らないといけない日もありますし、疲れていて散歩どころではない日もあります、そんなわけで一日散歩に連れて行くのをパスすると、、、、、それはもう次の日が大変です、私の姿を見るなり吠え出します、その泣き方が普通ではありません、絶叫です、”何で? 何で昨日は連れて行ってくれなかったの? もう辛抱たまりません、今すぐ行こうよ、早く!!!” と言っているようです、また、時にはその泣き方が自分の勘違いかもしれませんがものすごく偉そうに、”こら! はよ連れて行かんかい(大阪弁です、早く連れて行けの意味です)遅いやんけ、もう辛抱たまらん、まだか? もう早うしてーな、”なんて言っているように聞こえます、私もただの一介の人間です、伝わってきたその雰囲気を微妙に判断します、うぬ? 
なんや今のは? なんか偉そうに要求してしてへんか? 悲しそうな声をあげていたら、自分としてちょっと待ってね、すぐに連れて行ってやるからね、となるんですが、、、どう聞いてもこちらの帰りが遅いのを攻め立てているように聞こえるときがあります。 それで一日だけ、もう疲れているしもういいかと、散歩を止めました。 すると次の日にそれはもう悲しそうに絶叫し泣き叫ぶんですね、ありゃ、悪いことしなぁ、、、やっぱり一緒に行きたかったんや、はいはい、すぐに連れて行きますから、寂しかったやんや、と反省しあの泣き方を変に理解してしまった自分を反省しました。

そしてそれから一ヶ月後の今日、また散歩に連れて行きました、そしてまた前日は私の都合で散歩に連れて行きませんでした、いつものように泣き叫びます、可愛い奴や、連れて行ったるからそんなに鳴かんでもええで! てな感じで散歩に出かけました。
そして、本日、極めて劇的な一日になりました、なんと散歩後にこのワンちゃんがこの車庫に帰ってきたときの話ですが、この2ヶ月ほど散歩に連れて行きその帰りにここの車庫帰ってきた時このわんこは知らん顔をしていたんです、すべての日々です、尾っぽも振りません、目もあわせません、当然な事をやってもらったんやとも取れるような表情をしていたんです、ところがこの日は、なんと私に擦り寄ってきたんです、何度も何度も! 可愛かったですね! 何もそんなこと期待はしていなかったんです、帰って来たらいつも知らん顔だし、こんなものなのかなと思っていましたから今日のこの行動はびっくりしましたし、散歩に連れて行ってあげて良かったと思った最高の瞬間でした。ワンちゃん、ありがとう、喜んでくれて有難う! おいらも嬉しいよ! ちなみにこのワンちゃんの名はミロです、ただし、 誰が”ミロ”と呼んでも反応は示しません。 私は小学校3年生の時に長期間に犬と接する体験が在りましたがそれ以来の久々犬との触れ合いの楽しい時間を持てたその感動を書いてみました。 これ以降にまたいい体験が出来ましたらまた書いてみたいです。 

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