昆虫、花、オオルリ
今日も田園地帯へ、ただし昨日とは違うところです、電車で行き目的地でバスに乗り換え現地まで。 暑くもなくさわやかだったので歩くには最高の一日でした、以前ここで2度タマシギを見ている実績のあるところなんです。 しかしながら今年はその姿は見えませんでした、そのタマシギを見るのが今日の目的ではないので構わずウォーキングを続行。 もう6月にはいると鳥達の姿もあまり見れなくなるので、私のアウトドアーする目的も鳥観察から昆虫や花が中心に変化します、つまり鳥がおまけになり昆虫や自然観察が主体となります。
この虫は体長2cmほどの小さい個体です。はじめてみる昆虫ですが今日はあちこちで見かけました。昆虫も鳥と一緒でそのある時期になると一斉に現れるんですね。 この奇抜な色とその配置にびっくりでした。次に見たのがこのピンク色の丸い物体です。
これもさっきの昆虫と同じで目立ったのですぐに気がつきました。これは一体何なんでしょう? 何かの卵でしょうか? 卵にしたらこんな葉っぱの表側に見てくれといわんばかりに目立つのも変です、卵ならもっと目立たないようにして子孫の存続を考えるはずなんだけど、、、直径は3mmくらいでした。 野鳥はもう相当な種類も見たしまだ見ていない鳥も図鑑などでほぼその姿を把握しているのではじめて見たとしても興奮はさほどありません、しかし昆虫はまだ予備知識もないのではじめて見たその姿や色などにはびっくりさせられます。 それが自分には楽しいようです。でも毛虫などはちょっとグロがかかっているので綺麗の範ちゅうには入りませんね。 その山中の田園地帯をくまなく歩き回りましたがこれといって珍しい鳥にも出会わずでした。 しかしこの初夏のさやかさをしっかりとじっくりと堪能しようとゆっくりと歩き回りそれはもうリラックス出来るいいウォーキングでした。
草花もリフレッシュさせてくれるすばらしい媒体ですね、花はほとんどがその色形にほれぼれします、でもたまにこの蕾というか花というか防御していることを全面的に表している花などもありこれも楽しみの一つですね。 次の花は今日帰りの小さな渓流沿いにすべてのところに咲いていました。
実は帰りはバスに乗らずに駅まで歩いて帰りました、あまりにもさわやかな半日でしたので! そしてそのおかげでオオルリに出会えました! それも独演会付です。 相当長く鳴いてくれました。最初は離れていて見ずらかったのですが例の私の得意のオウム返しで私が鳴き真似をしてやるとだんだん近づいてきます、そしてどんどん声を張り上げてゆき、最後は威嚇のような尾羽を広げるポーズまでとりました。
駅まで約5キロ、普通に歩けば1時間ちょっとの時間ですがゆっくりと自然観察しながら撮影しながらですので2時間近くかかったようです。大阪市内に帰ってから野ウサギさんから教えていただいていたジャカランダの花を堪能してきました、何度見ても綺麗です!というより稀に見る美しさという方がいいように思います。























