野鳥

2008年6月27日 (金)

野鳥写真集3rdまで作りました

Kaz's Wild Bird Photo Albumが2nd, 3rdまで出来上がっています。 一つのアルバムに40枚の写真(40種の鳥)がアップロードするようにしています。 3rdアルバムにはこの写真の表紙を使用しました、カイツブリの親子です。29_1

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2008年6月21日 (土)

野鳥が魚を食べているシーン

今日は鳥が魚を食べているところでも撮ろうと出かけました。 私の大好きな散歩道でもあります。 いつも何か出て楽しませてくれんです、 鳥以外にもね。 魚を食べる鳥の前に写真は撮れなかったですが、 まず第一にカラスですが羽に白い色が左右に入っているのが居ました、珍しいので移動するのを待ちましたがさらに遠くに移動、戻ってきたら群れに混ざってしまいますが執念で探し出し撮影しますが羽を閉じていればただのカラス、014_1 飛んでくれないと白い羽の全部が見えません、この後見えないところへ飛んで行きそれで終わり、またもどるまでは待つこともないので退散、 でもちょっと残念。 次はアイガモとしておきます、正体不明なんです。嘴も変、 先の色が違うし、そこだけ一段細くなっているようだし、、、、、040_1 そうこうするうちにいつものその場所に到着! 撮影観察開始! 今日、ここには4種来ました、アオサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ。 私は夕方まで居たのでいろんな事実がわかりました、力の上下関係でで一番はアオサギ、2番チュウサギ、3番コサギ、4番ゴイサギでその順位は変わらずアオサギはいい所で横暴にやってきて一番いい場所にふんぞり返り狩りが下手なので長時間場所を占領するという始末でした。 次に狩りの巧さにも完全に差が出ていました。 一番うまいのはコサギです。 5馬身? 5鳥身くらいリードしています。 2位がチュウサギ、3位がアオサギ、4位がゴイサギとなりました、ただ4位のゴイサギは今日は力関係で負けていたのでいい場所につけずにいたというハンディがあるので3位と4位ははっきりしていません。 そんなわけでゴイサギの魚を捕まえた雄姿はありません。 今日はこれまで。  115_1 564_1 248_1 060_1_2

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2008年6月16日 (月)

野鳥写真集を作りました!

野鳥の写真集、”Kaz's Wild Birds Photo Album"を新しく作りました。 10年ほど前に撮った写真もあるし最近撮った写真もあります、 いわゆる証拠写真、その鳥だとわかるだけの写真もピントも甘くて構図もあった物ではない、そんな写真もあります。 芸術的な写真を望まれている方はここでお帰りいただくのが良いかと思います、そんなこと意識しながら撮った写真ではありません。 野鳥を楽しみたい方に私のコメントなどをつけて楽しんでいただく目的で作りました。 一種類の鳥に1コメントのスタイルで発表していきます、アップロードの作業が自分に負担にならない程度にやって行きますので全部発表し終わるには日数がかかると思いますので気長に楽しんでいただけたら良いかと思います。 多分250種ほどになるのかな? すみません、きちっと数えていないのでわかりません。 このブログの右側のサイドバーの一番下にツツドリの写真と共にKaz's Wild Birds Photo Albumのボタンがありますのでそれをクリックしてお入りください。アルバム入り口にはこの写真が貼り付けられています。 昔英語版のHPやっていた時に外国の方たちに絶賛された思い入れのある写真です。P1030387_1

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2008年6月15日 (日)

アカショウビン パート2

先週に続きNさんと深い山へ行ってきました。 私は当初別のところへ行く予定だったんですが同じアカショウビンを探しに行くのなら一緒に行こうということになりました。 今日は結論を先に書いておきます、またしてもアカショウビンには会えませんでした、居るのはいます、でも見れないのです。 本日は朝の3時に起床、就寝前に用意をしていたので起きて5分ほどでスタート! まだ真っ暗ですが歩き始めてすぐに明るみが出てきています。 4時過ぎには最初の広い見晴らしのいい観察場所に到着! ここで30分ほど待機してジュウイチの来るのをf待ちますが、、、まったく姿も声もなし。 仕方ないので先週と同じコースを探索します。 主な出た鳥を書いておきます。 アカショウビン(声だけ)、ツツドリ(声だけ)、ジュウイチ(声だけ)ホトトギス(声だけ)、アオバト、キジバト、ヨタカ(声だけ)、オオルリ、ミソサザイ、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ヒガラ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、アオゲラ、キセキレイ、ハイタカ、クロツグミ(メス)、キビタキ、カケス、ヒヨドリでした。 山を下りて里付近ではイワツバメ、ホオジロ、カワラヒワ、カワガラスでした。 それと今日見た動物は、こちらも少なかったです、テンを4回とホンドモモンガを1回もちろんシカは多数回見ました。 では写真を貼り付けておきますのでお楽しみください。029_1 172_1 215_1 050_1 237_1  写真はゴジュウカラ、紫色の名称不明の花、黄色の名称不明の花、夜の鹿、キビタキの巣立ち雛です。

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2008年6月 8日 (日)

アカショウビン パート1

今日は山の奥深い所へ行ってきました。 と言ってもき今日出発したわけじゃなく土曜日の夕方に出発し現地へヨタカの夜の活動開始に間に合うように出かけました。 しかし残念ながら30分ほど到着が遅くなり真っ暗になってしまいもう駄目でした。 それで寝るにはまだ相当に早かったのでナイトクルージングとなりました。 あっ、その前にお友達のNさんと一緒に出かけました、残念ながら日本語喋ってくれません、奥さん日本人だし日本に長く住んでいるようだから日本語わかってくれているはずなんですが、、、喋ってくれません、仕方ないので私、つたない英語で全神経集中して会話をしています。 単語並べるだけで通じるのだ!!! で、そのクルージングですが相当に楽しかったです! 動物園の中を車で走っているようなものでした。 シカは次から次へといくらでも出て来て最後には何の感動もないほどです、 そしてテン、イタチ、タヌキ、キツネ、後何だかわからないイタチのようなタヌキのようなのが2種! そして今回動物の大目玉はクマです! ツキノワグマです、でもこのクマに関しては夜ではなく日曜日の早朝4:50分ころで、私たちの歩いている道下の斜面に居ました、 だから私たちは逃げる必要もなく観察を続けましたが藪に入ってしまい見えなくなりました。 二人揃って大喜び! 二人とも初めて見たものだからうれしくてうれしくて。 その後クルージングを終えていったん山を下りどこにあるかわからないコンビニを探しに出かけて11時頃食事してお休みしました。 ジュウイチは夜中じゅう鳴いていましたよ。 そして4時起床! そのあとすぐに出発の用意!  ジュウイチが飛び交うポイントへ! が、しかし、 ほんのちょっと遅くなり明るくなりすぎていてもう観察困難な状態に、、、もうすべてが飛び去ってしまった後でした。 気を取り直して峠を降りて谷へ向かいます、アカショウビンの声はもう起床後歩き始める時から始まっています! そしてアカショウビンを求めてのツアーが始まりました、この鳥を見るのが本日のメインテーマです。 その前に他に見た鳥を書きます、オオルリ多数、コサメビタキ、カケス、ミソサザイ、シジュウカラ、コゲラ、アオゲラ、ホトトギス、カッコウ、ツツドリ、ジュウイチ、アオバト、コノハズク(声だけ)、カワガラス、ヤマガラ、キバシリ、キセキレイ、ヒヨドリ、イワツバメ、ツバメ、トビ、サシバ等。 また次の山の峠まで来ました、ここの見晴らしは最高! ここで休憩兼観察。 ここで同時同場所でカッコウ、ツツドリ、ホトトギス、ジュウイチの4種のカッコウ目カッコウ科の鳥の声を観察! こんなこと出来るのもここだけかもしれません、 小感激! 再び谷へ! アカショウビンの声がしていた処へ戻り待機、声がしません、、、 Nさん東南アジアではアカショウビンを見たことがあるそうですが、日本ではまだ一度も見たことがないそうです、昨年もMと一緒にここに来たそうですがその時も見れず、たぶんその前の年も見れていないと思います、ちょっと残念ですが、、、やはり巣を確認するとか間違いなく必ず来る餌場を見つけるなどしておかないと見るのは難しいのかも知れませんね、 私はアカショウビンには運が強くこれまで5回ほど簡単に見れてきたのですが、ここだけはポイントが広すぎるせいか声はあちこちでするのですがその姿は最後まで見ることが出来ませんでした。 私、次週の休みに別の場所にアカショウビンを探しに行ってみます、 今日お世話になったNさんのために! しかし私もあちこち鳥見に出かけましたがここは別格です、いままでで一番素晴らしい所です!ほとんど手つかずの大自然が残っていました。 もっと早く来ておくべきところでした。 Nさんに今度ここに行くときは必ず私を誘ってくださいとお願いして帰路につきました。 12時過ぎに終了。090_1 091_2  本日の写真は長年の希望していたキバシリに会えて写真も撮れたのがうれしいのでそれを貼り付けておきます。N and me went to the place of Rudy Kingfisher from Saturday evening.  We had very amazing time on Saturday and Sunday! We saw 8kinds of animals and we heard 4 kinds of cuckoo' singing at same place at once. But unfortunally, we could not see a Rudy kingfisher.

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2008年6月 5日 (木)

ホトトギス 3

コメボソムシクイが居ると聞き今日仕事の合間に出かけました、しかし現場にはその声も姿もなくまたバーダーも居なくて情報も得られす仕方ないので帰ろうと階段を下り始めるとなんとホトトギスの声が! その方向はすぐにつかめたので一目散にそちらまで走り、 しかし長くは鳴かないのでこの辺りだろうと思われる所で待機、15分ほど待つと2回目の鳴き声、行き過ぎていました、80メーターほど後退、割と長く鳴いてくれたのでほほその真下あたりまで来ましたが私の姿を見たせいか鳴くのを止められて何処なのかわからず、仕方なく双眼鏡で探しますがなかなか見つかりません、 そして約10分後に再度鳴き始めてくれました。 鳴けばもうこちらのものです、すぐに見つけました! 私がすぐ下にいるにも関わらすです。 滅多にない絶好のチャンスでした! 私だけなんです、だから警戒心もゆるく鳴いてくれたんですね。 撮影位置を変えながらバシバシ撮り始めたのですが、わかっては居たのですがやはり邪魔が入りました、蚊です、はらってもはらっても寄ってきます、しかし撮影が優先ですので気に掛けないようにして撮影しましたが、、、耳の穴にも2回も侵入するし、もう大変、それでも滅多にない絶好のチャンスだから撮影を続けたんですが、さらなる邪魔が、、、雨です、それも急な大雨になりました、これには太刀打ち出来ません、早々に退散。 写真は約170枚ほど撮りました、でもいいのは数枚しかありませんが。 今までに何度もこの鳥に関しては振られてばかりでしたし、見たのは見たのだけどどれもちらっとばかりでした、ですからライファーには入れておらず今回初めて入れることが出来たんです、それよりもじっくりと長い時間見れたのがやはり最高にうれしいですね! 撮影条件が劣悪だったので出来は良くありませんがご覧になってください。123_1_2 076_1_2 083_1 100_1 003_1  シマヘビも居たので撮影しました。  I saw a Little cuckoo at Castle, today! This is first time to see it for me! 

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2008年6月 1日 (日)

ホトトギス、またしても、、、

晴れたので喜び勇んで現場までホトトギスもしくはカッコウを求めて8時には現場に着いていました。 が、しかし、その姿どころか声さえも聞こえません、、、 8時頃に待ち合わせしていたAさんもすぐに来られましたが先々週に続きの不運に二人ともがっくり、、、居ないものは仕方ありませんのでコースを下流へ取り鳥枯れにもかかわらず何かいい場面など見れないか期待して歩きました。しかしいつもいる鳥しか出ません、とうとうコースの終わり近くまで来た時に中型の鳥を発見! ササゴイでした、   ほぼ同時に二人とも気づき撮影開始! とりあえずはササゴイの飛行写真を手に入れました! 011_1_2 013_1_3 最近飛行写真にこだわっているKazuとしては割といい条件で撮影が出来たのでラッキーなショットになりました、というのはその鳥たちが私たちのほうへ向かって飛んで来てくれたし光線も逆ではなくまた近距離で撮れた、などの好条件がありました。 しかし飛行物を誰よりも素早く撮れるのは軽量の300mmレンズが一番いいですね。 目でその鳥を目視したと同時にカメラを眼前に運んでいますしそのカメラのファインダーにその鳥を真中にビッタリと持ってくるのはもう何度も経験しているので簡単なことです、 多分これから先もこの300mmのレンズを使って野鳥を撮り続けるスタイルは変わらないと思います、 軽いし手ぶれ機構も付いているのでその機動性は最高です。 ただ、今のレンズはキャノンのLレンズシリーズではないのでなにかにつけ写真の出来に不満を持っています。ですので早い内にEF300mmF4L IS USMを購入したいですね! これだと画質は最高にいいですし軽量だし、スタビライザー(手ぶれ防止機能)ももちろん付いているので今以上の写真を手に入れられるので確実です、早く欲しいな~。 すみません、ちょっと鳥の話から脱線したようです。 この後、巣立ったばかりのツバメが2羽いたので楽しませてもらいました、人間に対してあまり恐怖心を持たない鳥なので結構近づけました、たぶん最短距離で3メーター以内のようです、ツバメのヒナは目がクリっとしてかわいいですね。 ここでAさんじっくりとこの子ツバメを撮影なされて素晴らしくかわいいショットを手に入れられていました、 私は普段、その場その場のチャンスを生かした写真を撮りたいのでしばしばその場の最高にいい場面を理解せず見逃してしまうことがあります、Aさんのようにじっくりと状況を判断しいい場面のいいショットを撮ろうとなさっているのには感動! お見事でした! あの写真はメチャ可愛かったです。 私もいい状況判断を忘れないようにしなくては!!! 今日はこんなところです、オオヨシキリ、カワラヒワ、ヒバリ、声だけのキジ、コジュケイなどが居たくらいで種類に関してはだめな半日でしたが子ツバメの可愛いのが見れたので良かったで~す。 060_1駅でAさんとお別れし食事後大阪へ、テレコンの1.4倍を求めて行きつけのカメラ屋さんへ。 目当てのシグマの1.4倍はなかったですがKenkoの1.5倍があったんです、それもEOS用でした。 800円まけてもらって迷わず購入、 057_1_2 動作テストでピント合わせに不具合が出ていましたがそんなの関係なしに購入しました、つまりこれを装着するときは遠くのじっとしている鳥にしか使わないのでこの欠点だらけのテレコンバーターで十分なのです! 少しだけですが撮影の領域が増えました。 最後に風景写真を一つ挙げます。 今回は撮影時にカメラにセッティングし白黒で撮るようにしました。大阪支庁横の風景です。150_1

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2008年5月25日 (日)

ハッカチョウ

今日は久しぶりにハッカチョウを見に出かけました、久しぶりですがやはりワクワクします。 といっても起きたらもう既に9時半、あらら、遅刻だ! 現場にはだれも居なくて自分で探索。川岸まで行くとすぐに見つかりました、それも3羽も! あとはもう写真を撮るのみ、観察は過去に何度かしていますから必要ありません。 お昼過ぎから遊歩道のほうへ鳥たちが行くことが多くなったので私もそちらへ移動!そして夕方までここで遊んで居ました。 飛びものを撮りたくて! 結構いいのが撮れました。 何枚か紹介します。063_1 106_1 102_1 次の写真はハッカチョウが変なものを拾ってきました、ゴムバンドです、どうやら巣材にするつもりなんでしょうか? 横にいたKさん、 これを見ていっぱい(巣材が)集まったからこれで整理すんじゃないの? ありえなーい! 117_1 このハッカチョウはとまる所のほとんどが橋の鉄骨のどこかにとまります。しかし長時間我慢をして待てばいい枝ぶりの木にもとまるし地上にも降りてきます。132_1 夕方まで居ましたがこの時初めて5羽同時に見ることができました、今日現場にいた人によると7羽いるとのことでした。 以上。187_1 201_1 Crested Mynas at Yodo river. There were 5 mynas.

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2008年5月17日 (土)

近場で鳥見

本日は近場の公園で鳥見を済ませた。 木曜日に仕事の合間に様子を見にここへ行った時にホトトギスの姿を確認していたのとそれとムギマキの綺麗な鳴き声を聞いていたからです。 しかしながらそのどちらも居なくてさらにほかの鳥たちもほとんどいない最悪の事態になっていました、端的に書けばもうシーズンの終わりがやってきたという事ですね、しかしここで得た情報から別の公園に移動した可能性があるので地下鉄で即移動! しかしながらそこでも目当てのホトトギスは居なくてまた元の公園へ逆戻り、そこでシジュウカラの巣を発見したのでそこで落ち着きました。239_2_1 202_2_1 ほかにスズメの親子の写真など数点撮っているので楽しんでください、もう飛べるのに餌だけは自分で獲ることができないヒナを撮っています、写真では止まって見えていますがヒナの羽は小刻みに震わされています、いわゆる甘えのポーズをしています。011_1_4  アオサギの写真はちょっと説明を要します、カラスに追われたアオサギが大池に飛び込みました、よほど興奮していたのでしょう、撮影は飛び込んだところからスタートしているのですがなんと今度はカワウに襲われます、カワウにすればアオサギが自分たちの領域に侵入してきたと思ったのでしょう、攻撃されています、連写で撮っていますが何枚か間引いていますがほとんどが連続写真です、動物社会の規律というか決まり事の厳しさを感じさせられる場面でした。 言葉で説明を補っておきます、岸から遠い所に着水したアオサギは必死で岸に泳ぎ着こうとしますがカワウに見つけられて背後から襲われます、最後は草の陰に入ってしまいどうなったかは不明です。 028_1_3 029_1_2 033_1_2 036_1_2 041_1_2 045_1_3 046_1_2 047_1_2 048_1_2 049_1_2 050_1_2 051_1_2 053_1_3 055_1_2

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2008年5月 5日 (月)

遠征鳥見パート2

昨日に続き遠征、それも同じラインのすぐ近所。 もちろんシギチ狙いだ! 約2時間の電車旅で駅に到着、予定どおりにタクシーに乗り現場付近まで。 前回MarkとNeilたちと夜明けまで時間つぶしをしたサークルKへ乗せてもらった。 目印のジャガーのショウルームの前だというと即分かってくれた。 そこからすぐの休耕田で前回いい思いをしたので今回もそこからスタートしますが、草ぼうぼうの本当の休耕田になっていて鳥は皆無、残念! 気を取り直して海岸目指してウォーキングの始まりです。 この日は相当に暑かったですが真夏に比べれば数段にまし、足取りも軽く前へ前へ! しかし海岸まで見たのはチュウサギとアマサギくらい、ぱっとしません。 で、その海岸には潮干狩りの人たちが千人以上居たんじゃなかな? 多すぎます、鳥たちが人と人のすきまで遠慮がちに食事中。 この浜は潮が満ちて来るまでダメなのでさっさと池に移動を開始、その池は有名でいろんなシギチが来るところです。 もう田圃には水が張られて稲の苗が整然と植えられています、 その田圃の中を季節感にしたりながら移動、気分爽快! 鳥が田んぼの中に来てくれていたらもっと気分もよくなったのに、、、一つ目の池はほとんど出ませんでした、 そしてふたつ目の池に、 居ました! ツルシギです。 130_1  来てよかった! でもたったの1羽ですが。 逃がさないように慎重に近寄りながら撮影開始。 ツルちゃんが南側は移動したので私も移動、 するとなんと、なっ、なっ、なんとオオハシシギが居るではありませんか! 関西圏では何度となく見ていたのですがこちらでは初めてです。 さらに感激! どんどんボルテージが上がってきます! ツルよりオオハシが大事なので全神経集中で撮影観察開始。 楽しい時間が過ぎていたらいつの間にかツルちゃんがいません、 あらら、うーん、仕方ないか、でもさびしい。 そしてたっぷりと時間をかけてオオハシシギを観察していると潮が満ちてきたかして潮干狩りの人たちが一斉に帰りだしました! やれやれ、これでシギチ達もお食事が出来るだろうね! そしてまたしばらくすると見覚えのあるシルエットのシギチが団体でやってきました。 いいぞ、もっともっと来い! ランディングしたその姿を双眼鏡で見ると、なんとツルシギではありませんか! その数6羽、羽毛の生え換わりですの色合いは1羽1羽まったくちがいます。 075_1 こんなにツルシギをまとめて見たのは初めてです。 いいぞ! 絶好調だ! そのあとアオアシシギまで来て大満足の絶頂で終了することにしました、最寄の駅まで相当に歩かないといけないし、帰りも2時間ほどの長旅になるので早めの切り上げがいいのです。 012_1 245_1 185_1

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2008年5月 4日 (日)

遠出鳥見

早朝6時15分の電車でシギチを見るために出発、目当ての河川には9時過ぎに到着! 河口へ向けてどんどん歩いて行くと、突然チュウシャクシギが大声とともに私の目の前でUターンし河口へ戻ろうとしていたのでその一部始終を撮影、そして成功! これは幸先いいぞ! 165_1  いつもいのように途中に見た鳥をメモしながら河口へたどり着くとなんとミヤコドリがそこに! なんで今頃? 調べてみるとなんと6月と7月に居なくなるだけで8月には戻って来ると書いてるんです、2か月だけ居ないだけだったんですね。 まだ一眼レフで撮っていなかったので1からの撮り直し。 結構いいのが撮れて満足。 238_1 しかし現場は大潮直前の中潮日、この写真の背景でもわかるように浅瀬にはとんでもない数の貝採りの人々が、、、その人々の間の空いたところに鳥たちがいます。 他にはハマシギ、シロチドリ、キアシシギ、負傷したホオジロガモのメス、コアジサシ、 278_1 そしてミヤコドリ、コアジサシに時間を割いて撮影しているとメダイチドリも発見! 628_1 この日は1時過ぎに終了! 帰阪! 

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2008年4月20日 (日)

ニュウナイスズメとベニスズメ

今日はアトリも見に行きたかったのですが、前から気になっていたシギの観察に行くことにしました。 タシギ、チュウジシギ、オオジシギ、ハリオシギの観察です。 昨年にハリオシギ以外はすべてここで確認しています、現地へ着いてゆっくりと時間をかけて慎重に歩き始めましたがどうも様子が変です、 昨年なら歩き始めたらすぐに2羽ほどが飛び出して同じ敷地内の離れた所へ着地していたのですが、その飛び出しが全くありません、1時間ほど密に歩き探しました、休憩をとってもう一つ向こうのポイントも探しましたがまったくいません、うーん、時すでに遅しかな? せっかく楽しみにしてきたのですがたったの1羽も居ないなんて最悪の結果でした、、、、、                              気を取り直して別の場所へ移動!                                  コムクドリかレンジャクでも出ないかと探しますが、、、ここでも振られました。  が、思わぬ鳥が出てくれました、ニュウナイスズメです!結構な数が居ました、30羽ほど居たのではないでしょうか! 本日、初めてのボルテージアップ! 興奮して撮りまくりました! 148_1 159_1 久々にニュウナイスズメを間近に見れてうれしいです、前回は冬の田園地帯の電柱に群れていて撮影環境が良くなかったので今日は満足です。 しばらくしたら風が強くなってきて鳥が散りだしたので終了、お腹も減ったし帰ることにしました。 ところがその帰路に大砲レンズを近い場所に向けて撮影中のお二人を発見! 鳥だな! 迷わず急ぎ足ですぐそばまで。 双眼鏡で見るとスズメともうひとつ別の影がいるなと、そちらのほうを見だすと鳥たちが一斉に飛び去りました、??? その鳥が何なのか確認前に飛び去りました、 オーマイゴッドwobbly  仕方なく私お二人に”今のは何だったんですか?” と聞くとベニスズメだよとの事! そして”あと1時間もしたら戻ってくるよ”。 よく聞くと周期的にこのあたりを周回しているとの事でした。 お二人はもう満足なさったようで帰られたので私一人で待機しました。 そしてちょうど1時間ほど経った時に3羽が飛来! この指定の場所にです。 このベニスズメも撮り放題! 053_1 069_1_2 334_1_2  ベニスズメはこれで2回目の遭遇、1回目は2004年でした、この時も3羽連れでした。 赤い斑点のつき方がまばらだし何かグロっぽいというかドギツイトいうか、見て綺麗という鳥ではありませんね。            何かぐだぐだ言いながら鳥見をしていましたが結局この日は31種類もの鳥を見れました。 そして今日はスズメと名のつく鳥を3種も見れました! スズメ、ニュウナイスズメそしてベニスズメです、 ただしこれに関してはベニスズメは科が違います、カエデチョウ科です、スズメとニュウナイスズメはハタオリドリ科です。 駅前で美味しくて安いおまかせ定食を出してくれるお店も発見! これからここで出してくれる日替わりの定食を食べる楽しみも出来たぞ! 以上!!!

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2008年4月13日 (日)

久々の大ヒット!

12日土曜日にも鳥見に行っているんですがそのレポートは省略します、ちょっとKazuは疲れ気味なので、なぜ? 12日の日曜日も大遠征したからです。 昨日はイスカ、今日はクロツラヘラサギに。 昨日の結果は、、、振り返るのもしたくない最悪の結果だったので倍疲れた訳です。 でも今日は久々の大ヒット! 以前大阪淀川に出た時よりもはるかに近い距離に出てくれました! 大感激、燃えました! デジスコも持って行きましたがほとんど使っていませんし、いつものようにデジスコの写真は出来が良くありません、しかし一眼レフで十分に撮れる近距離に来てくれたので結構いい写真が撮れたつもりです。 500枚近く撮った写真の一部ですが発表します、お楽しみください! すべてトリミングなしです、それときれいな夏毛の個体でし317_2 た! 285_1 280_1 259_1 138_1

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2008年4月 6日 (日)

のんびりと鳥見

さあ! 今日からは自分本来の鳥見スタイルでしっかりと楽しめる時間が増えるはずです、つまりマークが帰国したのでもう面倒見なくてもいいようになったので気分的にちょっと楽になっています。 といっても彼が居る間でも自分のスタイルの鳥見はやっていましたが、、、  もう居ないとは思うのですがコミミズクが気になっていたのでチェックしに出かけました。 時間は夕方までたっぷりとあるので他の鳥と戯れることになります。 まず出くわしたのがコガモです、季節物のカゲロウの大量孵化がありそれを食べているところを見れました。 そのカゲロウを食べているんですね。   031_1 コガモ写真の下に小さな点々が見えますがそれがすべてカゲロウです。 次に会ったのがコチドリです。083_1  そして久々にタシギを見れました、相当に遠い個体の写真をトリミングしているので決定的な細部はわかりませんがほぼ見た感じタシギで間違いないでしょう。 388_1 地元のAさんにここに着いた時に電話していたのですが私の携帯に電話が入りお昼を食べようとなりました、それで現場へ行くともう来ておられて私が欲しがっている望遠レンズを持って来てもらっていて体験をさせていただきました、覚えていただいていたのでうれしかったです。 そこにAさんの新しいお友達のHさんが来られて同じようにそのレンズの体験をなさっていました、NIKONのD300ボディを買われたばかりで実際に写真を撮られて試されておられました。 Hさんと別れてAさんと食事に出かけたのですがなんとお店に入るとステージで女性がピアノを弾きもう一人がお歌を熱唱している最中ではありませんか! びっくりこんなとこでご飯を食べるの? 実はAさんもこの時間にここでこんなことをやっているとはご存じなかったようです、ステージでは五輪 真弓の恋人よなどを歌っておられるんですね、 私、お昼を食べに行って目の前でライブステージを体験したのは初めてのことでした。 食事後、元の場所まで送っていただき私だけでコミミズクを待機することになりました。 しかし現場ではいろいろな邪魔が入り遅い時間までそれが続いたのでもう諦めて終わりにしました、今期はもう無理かな? 残念。

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2008年4月 4日 (金)

Sayonara Mark!

今日も極めて私的な話題です、友達のマークとのお別れの話です、あまり興味のない方はここでさよならなさることをお勧めします。 もう何度か彼の話題を書いてきましたが本日4日にとうとう帰ってしまいました、 というか帰ったはずです。 携帯もパソコンも彼が引越しのために手に出来ない状態なのでこんな表現になっています、彼が彼の家に着いて落ち着いたらメールなど届くでしょう。 今日の午前中、あぁー今頃空港へ行っているんだろうな、もう飛行機に乗ったのかな、何て想像していました、そしたら色々なこの3年間の思い出が思いかえされました、それで何回?何処へ?行ったのかなと考え出しました。     甲子園浜、海老江、大阪南港野鳥園、大阪城、淀川中津、淀川矢倉、淀川枚方、巨椋、平城京、三重五主海岸周辺、京都御苑、京都二条、神戸森林植物園、尼崎、木曽川、四日市、伊吹山、浜寺公園、交野山、豊中の公園、大泉緑地公園、桜井市、箕面市、私市、八幡市、大和川、今書いただけで26ヶ所、もちろんこの中には何度も行ったところもあるし2,3度行ったことのある遠いところもあります、それにまだ思い出せていないところもあるし、、、、、それにしてもあちこちに多数回行ったもんだ! 今日本人でよくあちこち一緒していただいているS氏ともあちこちに連れて行って貰っているんですが、この頃体調を悪くなさっていてこの1年ほどご一緒していませんが、、、でもそのSさんよりもマークの一緒に行った回数の方が多いように思います。 まぁ、いわゆる短期集中で大急ぎで彼のために鳥見を一緒にしたというか彼の新しい鳥を見たい欲求を満たしてあげる手助けをしてあげたということでしょう、彼のブログで彼が今年の1月に行った熊本のツアーに書いてあったのだけど彼が日本に来て以来約3年間で352種類の鳥を見たと書いてありました、凄いですね、3年間で352も見たなんてそれも土日と祝日だけでそれだけの数を見たんですからね。 ちなみに私はまだ270種です、しかし私はちょっと特殊で近畿地方だけでしか見ていないという環境下にあるのでまだこれだけなんですけど、、、、、でもこの条件下でこれだけ見たというのも極めて稀有なことでもあるんですが、、、、、私のことはさておいて、 マークは私といった近畿地方以外にニールとロブたちと一緒に三島、舳蔵島、北海道、熊本などに行っています、彼が北海道に行った時のレポートを貰っているんですが彼が見た鳥を私に当てはめてみたら30種の鳥が自分に追加されるというのがわかりました、つまり真冬に私が北海道東部に行くと一気に新しい種が30種追加されるということですね。 ちょっと話題がそれますが彼とはなんか不思議な縁があったような気がします、あちこち、うーん、多分3ヶ所ですが、偶然ばったりと出会っているんです、大阪駅のガード下、JR 海老江駅のエレベーターの扉の前、大阪ツインタワー前、この3ヶ所で偶然に出会っています、不思議です、これは縁があるとしか言いようがつかない事実です、先に言ったSさんとも縁があるとは思うのですがでも鳥見の場所以外で出会ったことはありません、まず、JR大阪駅のガード下で会ったのはびっくりしました、四ツ橋梅田からヨドバシカメラへ私が向かっていたのですがちょうどJR のガードしたに来たときマークらしく人物に出会ったのです、どちらも最初じっと見つめあいました、いわゆるよく似た人が居るもんだなとね、それで私は彼の足元を見ました、”マークなら足にタトゥがあるはずだ” あったんです、それで改めて彼の顔をみたら彼も私の認識が出来ていたようで二人ともあまりにもの偶然にびっくりして大笑いでした、で、聞いてみるとちょうどヨドバシカメラからの帰りだったようです。 次のJR海老江駅の出会いはもっとびっくりする出来事なんです、シギチのシーズンに海老江に行ったんです、でもその日はシーズンの中休みなのかいい鳥が全くいませんでした、それでいないものは仕方ないので大阪城でサンコウチョウが出ていると聞いていたのでそちらへ向かうことにしました、それでJRの海老江駅に着いて地下に降りるエレベーターを待っているとなんと!なんとですよ!その下から上がってきたエレベーターにマークが乗っていたんです! この時も二人ともあまりにもの偶然に一瞬じっと見詰め合っていました、でもその後大阪駅と同じで大笑いです、多分二人ともなんでやねん、なんでこんなにこの二人は突然に出会うんや???と思っていたんでしょうね、3度目は彼の職場の近くです、大阪城の近くなんです、それで私が鳥見を終わって京橋方面に用事があって歩いて向かっていてお腹もすいたことなのでツインタワーで食事をしていたらマークが眼前を通過! 追いかけて声をかけたということです。                           彼の日本での最後のブログの書き込みにSayonara Nippon と書いた書き込みがしてありました。 彼の職場の人たちとの思い出とNeil、Robとの思い出にプラス、私との書き込みがされていました、うれしかったです、彼の感謝の気持ちが書かれていたしいい時を持てたことを書いてくれていたので大変うれしかったです。                     

私は英文を読んだり書いたりするのはわりと行けるんですが、しかし会話のほうはほとんど駄目なんです、私が鳥見しているときにもっと詳しく伝えたい、もっと私の知っていることを伝えたいと思うのですが、、、所詮単語不足、知識不足で伝え切れていません、彼もそのことはわかっていてくれたんですね、しかし彼と鳥見に行った帰りにメールで詳しく伝えました、つまりその日の鳥見の現場で伝えることが出来なかった事柄を家に帰ってからのメールで伝えていたんです、 そんな形でお互いの鳥に接する気持ちや鳥見の楽しさなど交わしいい時が持てました。 今日は特別長い書き込みになってしまいましたね、彼との日本での鳥見に関する書き込みはこれで終わります。Thank you, Mark! We had exciting times in Nippon! I hope you to meet again soon!      

マークとのこれから始まるお互いの鳥見レポートの交換に期待しています。近いうちにアイルランドからのかれのレポートを私のブログファンの皆様にお伝え出来ること楽しみしています。

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2008年3月23日 (日)

セグロセキレイの変わり種

今日はひょっとしたらマークとの最後の鳥見になるかもしれないので誘われていた大和川でのカモメ類の観察に出かけることにした。 集合は11時頃なのでそれまでに別のお友達から教えてもらっていた変わり種のセグロセキレイの撮影に京都まで出かけました。 5時19分発の地下鉄に乗っていざ出発! 京都市内の駅に着いて現場まで。 なんと教えてもらったその場所にいるではありませんか! そして迎えてくれるかのように階段を下りたその前にいました。 ただこの鳥の状況がわからなかったので撮影を始めるとすぐに対岸へと逃げられてしまいました、 仕方なく私が橋を渡り向こう側まで行ったのですが、、、なんとまたまた嫌がられてもと居た岸へ逆戻り、、、うーん、これは相当に神経質になっているな、どうやら教えてくれたお友達や関係者の人たちに大分追い掛け回されたようだな。 でもこれが現実なので距離を保って見るようにしました。 よく観察しているとなんと伏せの姿勢で全く身動きせずにじっとしているんです、こんな時に人間が動き出すと絶対にだめです、我慢比べです、約10分続きました、そしてやっと動き出しました、この瞬間を待っていたんです、驚かさないようにゆっくりと距離を保って近づきどうにか撮れました。104_1 そしてとんでもない決定的な場面も撮れていました! この1羽と別のセグロセキレイが大接近しこの変り種セグロセキレイが羽を大きく広げたのです, 私との距離はそこそこあったのですがとりあえずシャッターを切っておいたのです、相手への威嚇か求愛こうどうかのどちらかだろうと想像していました。 そして帰りの電車の中で撮った写真をチェックしていたらなんと、何という早業でしょう、 あの短い一瞬に盛っていたんです、あっという間の出来事です、羽を広げていた時にはもう既に雌の上にのっかかっていたんですね。この写真は元々は米粒のように鳥たちの姿は小さいのですがトリミングして見やすいように加工しています。010_1 067_2_1 この鳥はたぶん部分白化している個体なんでしょうね。 見れて良かった! 確認してそこそこ写真が撮れたらそれでいいので大阪へとんぼ返りです。 自宅へ一度スコープを取りに帰ってから大和川へ! 11時半頃に到着、もうお二人は来ていました。 ニールも一緒でした。 3人一緒に会うのは昨年末以来です。 それで、開口一番、何かいいのは出てる? そして、ノーの悲しいお返事、、、一羽だけ変なのが居るよ、まだ羽を広げていないのではっきりとはわからないけど、多分、Mongolicusだろうとのこと。 すみません、 写真は鑑別が終わってからになるのでこの記事には間に合いません、自分もまだ勉強中ですので確実に種の確定が出来てから載せるようにします。   

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2008年3月22日 (土)

Bulbul the flycatcher!

すみません、タイトル、ちょっと気取ってみました、でもこれがピッタリと決まったのであえてこうしました。 Bulbulはヒヨドリの英名です。 今日は一眼レフだけ持って身軽に鳥見をしてきました。 最近、このスタイルが多いです、楽なのが一番です! 三脚持ってカメラバッグを背負ってはやはりしんどいのでのんびりとはいかないですね。 ある公園へ行きました、 着くなりヒヨドリが地上に降りて虫取り、空中でもやっている奴もいました、全部で10羽ほどのヒヨドリが居たと思いますが全員が虫取りしていました。 いわゆるFly Catcher になりきっていましたね、 それでこんなタイトルになったわけです。 でも本物のフライキャッチャーではないので空中での捕獲は失敗が多いようです。 地上に降りた時は確実の捕っているようで私も何度かくわえているのを目撃できました。 その虫ですが蠅とカゲロウです。 この水溜りのような湿地?にハエや陽炎がこの陽気のせいで一斉に孵化したようでヒヨドリを筆頭にムクドリ、ツグミ、ドバトそしてモズまでもが加わってこの春の恵みをむさぼり食べていました。 珍しい光景だし面白いので250枚ほども写真を撮りまくりました!  ヒヨドリが動き回るので撮影は難しくそんなにたくさんのシャッターをきってしまったわけです。030_1 066_1 075_1 104_1 でも最初からいきなりいい光景を見れて大変満足でした!! その後は大きな御陵の堀まで行きその周囲を探索! でもこれといっていい鳥や光景には恵まれませんでした、 カラスが大勢で騒いでいたのでオオタカがいるのだろうと思い御陵の端っこに出てくるのを30分ちょっと待ちましたが、、、残念、 獲物でも食していたのかな? ここではエナガ、シジュウカラ、ウグイス、イカル、ジョウビタキ、キセキレイ、ホオジロ、ツバメ、ツグミ、カワラヒワ等など。 大きな池の際でまたもやヒヨドリが楽しませてくれました。 蜂を捕まえていたぶっていました、すぐには食べませんでした、猫が獲物をいたぶるのと同じで長い時間遊ぶようにいたぶっているんです。 蜂とわかったのは自宅に帰って写真を拡大してからです。 276_1 281_1 蜂とわかるように拡大写真も貼り付けておきます。 その他に撮った面白い写真も貼り付けておきます。 226_1 295_1_2

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2008年3月16日 (日)

ツリスガラ

今日は前日に頑張りすぎて両腿が筋肉痛なので近場で済ませることになりました。     地下鉄乗り場に来てもまだ何処に行くか決まりません、 仕方なく難波まで。 とりあえず湊町のリバープレイスまで。 しかしここは現在も大工事中、前よりもひどくなっていて鳥が来るには程遠い様相になり果てていました、、、仕方なく地下街へ戻りお食事。   おいしいサンドイッチを食べたら淀川のツリスガラを見たくなりそちらへ直行! 着いて早速にオオジュリンを発見! 008_1 次にヒバリが本格的に上空でさえずっていたのでパチリ! 016_1 019_1さらに下流へ進みますが見当たりません、そして行き止まりまで、、、残念ながらこの陽気のせいでしょうか、もう北へ向かったのでしょうか? まったく居ません、 先週はいたらしいのですが。  仕方ないです、居ないものは仕方ありません! オオジュリンのかわいい姿を見れたので満足です! 帰宅の途に! そして梅田のJRAへ直行! 初めて行きました、というより本格的に競馬を始めてから初めて行きましたが、相変わらず狭いところですね。 この3週間ほど鳥見で忙しく、馬券を買えなかったのですが今日は久々に買いました、スポーツ新聞も買わずに馬券を買いました。  変でしょ、私、本格的に競馬にのめり込むつもりは全くございません、ですから素人買いそのものずばりの買い方に徹しようとしました。 ある決めた三つの数字をずっと買い続けてことにしました、それもBoxという買い方です、例として1と2と3番の馬を3連単で買うとしてその1着2着3着の組み合わせをすべて買うのです、ですから6通りになります。  それをその当日の11レースと12レースの2レースに買うのです。 帰宅後にTVをつけて競馬中継を観戦しますが大外れ、そんなにすぐにこんな買い方で当たるわけがありませんですよね、でもこれでいいのです、最後に大きなのをあてらそれで満足なんですから!  すごく気の長い勝負として割り切っています、2年内に当たればいい方かなと思っています。 
今日も中京競馬で一口が600万円越えの配当が出ていましたね! うふふ、2年後にはそれが私に、、、

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やれやれ、、、

お友達から白いモズの話を聞き教えてもらった現場へ行ってきました。 ここは私が過去に何度か行ったことがある所で私のお気に入りの場所だったんです。 おにぎりおやつと缶ビールを用意して万全の体制でスタート! 現場の公園に着いたら見回りの管理人の方と思われる車を発見したのでこの白いモズの話を切り出すと、感じよくご返答いただきましたがただ残念そうにこう言われました、”最近、見かけないのですよ” あらら、 ”もう、10日ほど経つんですが全く見れなくなったんですよ” やばい、困ったな、、、”何せ目立つ個体だからオオタカに食われたのかもしれません” オーノー、、、最悪だ、私、管理人さんに”そういえば、ついさっきオオタカが飛んでいましね”
そういうわけで現場について約30分でもうその鳥がいないことがほぼ確定しました、と言っても100%ではないしここは山岳地帯だしほかのいい鳥が出る可能性が高いので、この公園内の探検に出かけました。 切り通しコースという池のまわりを探索するコースです。 歩き出すとすぐに杉の植林地域、うーん、こんなんじゃ駄目だ、鳥が出やしない、 次に出たのが荒れ果てた竹林、全く手入れがされていないので好きに伸び放題で杉の林と入り乱れてどうしようもありません、 次にそれらしい広葉樹の森が出たので楽しみに耳をすませてゆっくりと歩くのですが全く鳥の声が聞こえません、、、変だな、どうなっているだ、、、変に思いつつ先へ進みますがまたまた杉の林、、、もう、しゃーないな、、、次に現れたのが湿地です、 うわぉ、こりゃいいや、いいモノを発見したぞ、でも山岳地帯だから、湿地に来る鳥はあまり期待出来ないかな??? しかしながらここまで書いて、つまり歩き始めて30分近くたちますが見た鳥はエナガの3羽ほどの団体、ヒヨドリも小グループ、カシラダカが一羽、ウグイスがもちろん単体、ツグミ、、、どうもこの森は変です、鳥の数が少なすぎます、このあと大きな池が出てきてその際を探っていきますが、全く鳥の気配がありません、時間帯は鳥の観察のゴールデンタイムです、9時頃です、あちこちでピ―チクパーチク賑やかにさえずっている時間なんですが、静かでどうしようもありません、広葉樹林に出る鳥、水際に出る鳥、等を期待してその後も探索しましたが、残念ながら鳥たちは出てくれませんでした。  観察途中ですが、何故ここはこんなに鳥の出が悪いのか分析しだしました、結論はすぐに出ました、中途半端なんですね!川はありますが川と呼べる代物ではありません、幅が1メーターほどしかありません、だから上空からここに川があるとは鳥たちに気がつかれない、次に植物の構成が悪すぎる、つまり、杉、ヒノキと竹林がほとんどではどうしようもありません、 そしてどうしてもわからないのがこの大きな池に水鳥が一羽もいなかったということです、これは何故なのか全く想像できません、水が悪い? それはないです、たぶんこの地域の水ガメだと思われるので。 それじゃ、水生生き物の構成が悪いのか? こればかりは水の中のことなので想像がつかないのだけど、、、、、Dscn1176_1
いろんな事を想像はできますが結論なんて出ません、ですので、初夏のいい季節にもう一度だけ来てみてここの場所の特性をもう一度確認したいと思っています、今日だけがたまたま鳥がいなかっただけかもしれませんので、もう一度調べる必要があります、ここは私のお気に入りの場所なんですから! と言っても私が気に入っていたのはこの駅の南側の地域なんですが、、、そのレポートはまた機会がある時にお伝えします。  それと現場の植木職人さんにも話しかけて情報を仕入れました、半月ほど前にここで消防訓練がありヘリコプターが何度も
降りたり飛び上がったりを繰り返したそうでその後から見かけなくなったと聞いたのです、で、私はそれをまたもや分析しました、驚いて居なくなっただけならこのすぐ近所にいるかもしれないと里のほう、つまり駅の南側の農業地域へ移動しこの鳥を探しながら情報収集もしましたが、やはりだめでした。 しかしこっち側は良かったです、田園地帯のそれなりの鳥の出方をしてくれました!!! これでやっと鳥の姿をたくさん見れてホッとしたというか胸のつっかえが取れた感じです、 鳥の姿を見れて元気が出てきたので次回に備えて山のほうへ登り探検を始めてそのあと終わりにしました、念のためもう一度だけ駅前の管理人さんに話をしてきました、 植木職人さんの話は勘違いのようで消防訓練の後もこのモズは出ていたそうです、ということは、最悪の事態、オオタカに食われたのかな???077_1_2 071_1_2
それからここでスズメを全く見かけませんでした、居るのかな?023_1

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2008年3月 9日 (日)

大和川

今日は大和川へ。 今頃エンジンがかかってきたというか、もう今更カモメ観察を始めてもシーズンも終わりそうなのに、、、たまたまの思いつきでこうなったので、経緯は別にして楽しんできました! 10時ころに現場に着きました、 知らない方々のために書きますが10時ってまだ早いのです、うぬ?10時で早い?  変に思われるでしょうが11時ころにならないとカモメ類たちはここには現れません。 鳥たちの現れる過程でも楽しもうと思って早めに出かけました。 案の定でした、いつもの中州には15羽ほどしかいません、しかし11時ころには200羽ほどはいただろうと思います。 ユリカモメ以外は下流から来ているように思います、でもそのユリカモメは上流からもどんどんやってきていました。  別に居る数を楽しみにしているわけではないので数は無視して、一羽一羽をスコープででチェックしていきます、新しく着た鳥を順番に調べて行けばいいわけです、一度に調べようとすると大変ですが来た順に少しずつ調べるのですから比較的に楽ですね。  先々週にすごいのが出ているので”あわや今週も”と助べー心いっぱいで臨みましたが惨敗でした、、、
いわゆる普通種ばかりでした。 しかし今日は特別に悲しい鳥たちを見つけたのでそれのレポートをします。  まずは写真を見てください。180_1 260_1 最初飛来したときになんだこれ、胸の黒いカモメっていたかな?  なんて思いましたがスコープで再チェックするとすぐにわかりました、オイル? 原油?でよごれているようです、それも1羽だけではありません、今すぐ汚れを落としてあげないと健康上具合の悪そうな鳥が3羽、その必要はないけど汚れているとりは5羽ほどいました。
だーれだ, 原油を流したのは! 自分でちゃんと回収しないとだめだよ! 
この中のユリカモメですがあまりにもの変わりように仲間から閉め出しをくらって、仲間に近寄ろうとすると威嚇されて近寄れず1羽だけ端っこで羽根の手入れに一生懸命でした、 群れから離れるのは危ないですよね、 いつ大型の鷹類に襲われるかもしれないのですから、、、、

いつもカモメの観察だけなら阪神高速湾岸線を越えることはないのですが、水鳥のチェックもしたかったので本日は最下流の河口まで歩きました。 しかしこれも空振り北海道にしか出ないような珍しいのはいませんでした。096_1  昨日の写真撮りすぎがあったので今日はちょっと加減しました、水鳥の写真は撮らなかったのでありません。 それとシギチがそこそこ見れました。
今日見た鳥:
セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ユリカモメ、ウミネコ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、ツグミ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ヒバリ、モズ、カワラヒワ、両カラス、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ハクセキレイ、イソシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギx1、コチドリ、シロチドリ、ハマシギ。

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2008年3月 8日 (土)

コマドリとカワガラス

久々にマークと一緒に鳥見をしてきました。 彼の同僚の超可愛い女性もいっしょだ! マークも男前だしこの女性もチャーミングなので梅田を歩いていたら男も女も彼らに熱い視線を送っていたようだ。 前からお友達に教えてもらっていた現場へ直行! 季節はずれのコマドリとカワガラスのヒナが目的でしたが、最近,運がついてきたのかカワガラスはすぐに見れたし、コマドリは10分ほど待機していたら向こうから私たちの目の前にやってきてくれました。 こんなに明るい現場で見たのは初めてのことです、 今まではいわゆるブッシュの薄暗い中にいて出てきてもほんの一瞬に姿を見せてくれるだけだったのが今日は全身を明るいところにさらけ出してくれたんです。 感激! 191_1
コマドリはいま頃見れる鳥ではありません、夏鳥ですから。 この現場でどなたかに餌付けされていたと思われます。

コマドリの現場には1時間も私たちはいませんでした、カワガラスの撮り直しに再挑戦のため下山! 最初に見た時はヒナが1羽だけだったのがヒナは3羽で計5羽、全員集合していました、つまりパパママもそろって最高のお膳立てとなったわけです。
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ここで時間をさいてたっぷりとカワガラスを楽しんできました、いままでで一番近く角度もよく撮影には最高の条件がいくつもそろってご機嫌!
 私はその特徴をとらえて写真が撮れたら満足